●すごいぞマジレッド ― 2006年12月02日 19時07分11秒
TBSのニュースでやってたのだが、(確かアメリカで)子供が家に押し入った強盗を追い払ったそうな。
子供(ぱっと見6歳くらい?)が隙を見て部屋から出て、マジレッド(『マジレンジャー』)の格好に着替え、強盗に向かって行った所、強盗がビックリして逃げ出したらしい。
まさしくマジ? マンガみたいな話だ。
でもインタビュー映像の翻訳テロップでは「赤レンジャー」と出てたのが、何ともTBSのニュース番組らしい。
子供(ぱっと見6歳くらい?)が隙を見て部屋から出て、マジレッド(『マジレンジャー』)の格好に着替え、強盗に向かって行った所、強盗がビックリして逃げ出したらしい。
まさしくマジ? マンガみたいな話だ。
でもインタビュー映像の翻訳テロップでは「赤レンジャー」と出てたのが、何ともTBSのニュース番組らしい。
●がーん ― 2006年12月09日 02時48分22秒
『虎の門』観てたら『コードギアス』観そこねた。
ウチ、裏番組録画って出来ないんですよね。諸事情で。
『コードギアス』、1話観そこねても話わかるかな〜。
金曜深夜って何でこんなに観たい番組が固まるんだろう?
他の曜日に散らしてくれんかな。まったく。
ちなみに
テレ朝『タモリ倶楽部』から始まって、TBS『R30』(と同時にテレ朝『検索ちゃん』が重なるので、『R30』をベースにザッピング観。)へ行って、同時刻にやってるフジTVの何だかデザイン系の番組にも興味があって、しかもこの裏ではNHKの『Woo』がやってるというワケわからん状態。
(なので『Woo』は捨ててる。)
んで、テレ東のブログ系の番組を横目で眺めつつ(前番組だった『ブログの女王』の方が面白かったので、コレにはあんま執着してない。)テレ朝『虎の門』の裏に『コードギアス』があるという。
もう勘弁してください。
ウチ、裏番組録画って出来ないんですよね。諸事情で。
『コードギアス』、1話観そこねても話わかるかな〜。
金曜深夜って何でこんなに観たい番組が固まるんだろう?
他の曜日に散らしてくれんかな。まったく。
ちなみに
テレ朝『タモリ倶楽部』から始まって、TBS『R30』(と同時にテレ朝『検索ちゃん』が重なるので、『R30』をベースにザッピング観。)へ行って、同時刻にやってるフジTVの何だかデザイン系の番組にも興味があって、しかもこの裏ではNHKの『Woo』がやってるというワケわからん状態。
(なので『Woo』は捨ててる。)
んで、テレ東のブログ系の番組を横目で眺めつつ(前番組だった『ブログの女王』の方が面白かったので、コレにはあんま執着してない。)テレ朝『虎の門』の裏に『コードギアス』があるという。
もう勘弁してください。
●ガチ ― 2006年12月11日 08時11分36秒
ノア中継をえらく久し振りに観た。
王者丸藤対、挑戦者三沢さん。
むう。いつもと立場が逆だ。
が、やはり三沢さんはガチだった。
ほとんど垂直落下状態のエメラルドフロージョンには鳥肌立ちました。
これを最後に自分からはタイトル挑戦はしない。と言っているようなので、この戴冠防衛が最後になってしまうのだろうか。
出来る限り長い間防衛戦を重ねて欲しいものだ。
できる亊なら小橋が復帰した時のベルト戦の相手が三沢さんであって欲しい。
てか、天龍みたいにいつまでも「世代の壁」であって欲しいと心から。
ま。とりあえず、次の森島には勝つっしょ。
それにしても太ったね、三沢さん。
でもアレで飛ぶからスゲーよな。
王者丸藤対、挑戦者三沢さん。
むう。いつもと立場が逆だ。
が、やはり三沢さんはガチだった。
ほとんど垂直落下状態のエメラルドフロージョンには鳥肌立ちました。
これを最後に自分からはタイトル挑戦はしない。と言っているようなので、この戴冠防衛が最後になってしまうのだろうか。
出来る限り長い間防衛戦を重ねて欲しいものだ。
できる亊なら小橋が復帰した時のベルト戦の相手が三沢さんであって欲しい。
てか、天龍みたいにいつまでも「世代の壁」であって欲しいと心から。
ま。とりあえず、次の森島には勝つっしょ。
それにしても太ったね、三沢さん。
でもアレで飛ぶからスゲーよな。
●009ノ1 ― 2006年12月15日 12時34分20秒
うーん、アニメの『009ノ1』は面白いな〜。
来週最終回か〜。
DVD、かなり欲しいかも。と思えるくらい出来の良いシリーズでした。
(でも多分買わない。)
と、観てたら、CMで石ノ森の遺筆プロットを元にした『サイボーグ009 完結編』が小説で角川書店から刊行されるみたいなコトをやってた。
いつ出るんだ?
んで、誰がその小説書いてるんだ?
とりあえず、買おうとは思う。
来週最終回か〜。
DVD、かなり欲しいかも。と思えるくらい出来の良いシリーズでした。
(でも多分買わない。)
と、観てたら、CMで石ノ森の遺筆プロットを元にした『サイボーグ009 完結編』が小説で角川書店から刊行されるみたいなコトをやってた。
いつ出るんだ?
んで、誰がその小説書いてるんだ?
とりあえず、買おうとは思う。
●立喰師列伝 ― 2006年12月16日 11時50分43秒
買っておいた『立喰師列伝』のDVDをようやく観る。
想像通り、クソでした。
やっぱり押井守に好き勝手に撮らしちゃダメね。
個人的にはこの映画に、立喰師対店主の「弁舌軽やか」なる仕業(ゴト)の様をドラマティックに描いているであろうことを望んでいたわけですが、流石は押井守。
そんなエンターテイナーな気概は少しばかりも垣間見させてはくれず、どちらかと言えばNHK教育の歴史教育番組で流れるような糞尿の如き無味乾燥な映像さながらに、「立喰師を学術解説してみました。」的な抑揚が皆無な演出で延々と紡がれる映像は退屈極まり無く、観る者にあたかも催眠効果を誘発させんと言わんばかりの代物である。と言い切っても過言では無い。
(どのくらいつまらなかったか。を「そんなエンターテイナーな〜」以降の文に集約してみました。はっきり言って上記のような文体のナレーションが絶え間無く延々と流れる映画です。)
正直、途中で寝ちゃいました。
お陰様で、2週続けて『コードギアス』を観そこねるハメに!
起きたら『銀河鉄道物語』が終わってたよ。
くそう、なんてことだ。
この作品のクソ度数は同監督の『ケルベロス』に匹敵する……いや、『ケルベロス』よりはまだ『立喰師列伝』の方がマシかな? と言ったトコロ。
一番の問題は何でクソと解っていながら、何故オレは押井のDVDを買うのか。ってトコなワケですが、もう「業」としか言い様が(笑)。
買って「ああ、やっぱクソだった。」と落ち着くコトに意味がある。というか。
こうしてみると、オレは押井ファンでも何でも無いような気がするんだよな〜。と、毎回の自問が始まるワケです。
『攻殻』観てないし。
映画『パトレイバー2』の時に思ったんですが、コレ、押井自身がノベライズした小説の方が断然面白かったんですよね。
それと同じように『立喰師列伝』も文章で読んだ方が絶対に面白いと思う。
実はオレの中では押井は映画監督としてではなく小説家としての評価の方が高いです。
後、漫画原作とか。
作中に出て来る立喰師達のキャラ性は個性的で面白そうな気配をプンプンに匂わせていたのに、何故だ〜。
何故、押井はこんな風にしか撮らないんだ〜! と暴れてみても「それは押井だから。」に帰結してしまうので論じる意味がありません。
「月見の銀二」に始まり「ケツネコロッケのお銀」「哭きの犬丸」「冷やしタヌキの政」「牛丼の牛五郎」「ハンバーガーの哲」「フランクルトの辰」「中辛のサブ」と時代と共の推移して行く立喰という仕業(ゴト)。
戦後の荒廃からの復興、そして高度経済成長へと時代が変わるにつれ、物資が溢れ、飽食の時代へと推移してしまうことにより、「月見の銀二」における昭和初期の情緒溢れた仕業(ゴト)の美学もまた、「ハンバーガーの哲」「フランクルトの辰」辺りになると仕業(ゴト)に美学など欠片も残っていなくなっているという、この無味乾燥とした世相を現していて、そこら辺は流石だなぁ。と。
「立喰」における「仕業(ゴト)」の完遂が「無銭飲食」であると言うのならば、袋叩きに合うコトでそれを完遂せしめる「哭きの犬丸」の仕業(ゴト)は、あたかも現代におけるリアクション芸人のように「芸が無いことにより、命を掛けざるを得ないことこそが芸」と言った犬の悲哀さを感じてならない。
などと、その瑣末な部分から感じる押井守的な匂いを楽しめる人間でない限り、この映画は観てもまったく意味がありません。
要注意。
はっきり言って、普通の人にはまったく観る亊をお勧め出来ない映画です。
観るだけ時間の無駄。
--------
ついでに『COMICリュウ』創刊号特別付録DVD、『女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀—パレスチナ死闘編—』も観る。
何だか別にどうでもいい感じでした。
想像通り、クソでした。
やっぱり押井守に好き勝手に撮らしちゃダメね。
個人的にはこの映画に、立喰師対店主の「弁舌軽やか」なる仕業(ゴト)の様をドラマティックに描いているであろうことを望んでいたわけですが、流石は押井守。
そんなエンターテイナーな気概は少しばかりも垣間見させてはくれず、どちらかと言えばNHK教育の歴史教育番組で流れるような糞尿の如き無味乾燥な映像さながらに、「立喰師を学術解説してみました。」的な抑揚が皆無な演出で延々と紡がれる映像は退屈極まり無く、観る者にあたかも催眠効果を誘発させんと言わんばかりの代物である。と言い切っても過言では無い。
(どのくらいつまらなかったか。を「そんなエンターテイナーな〜」以降の文に集約してみました。はっきり言って上記のような文体のナレーションが絶え間無く延々と流れる映画です。)
正直、途中で寝ちゃいました。
お陰様で、2週続けて『コードギアス』を観そこねるハメに!
起きたら『銀河鉄道物語』が終わってたよ。
くそう、なんてことだ。
この作品のクソ度数は同監督の『ケルベロス』に匹敵する……いや、『ケルベロス』よりはまだ『立喰師列伝』の方がマシかな? と言ったトコロ。
一番の問題は何でクソと解っていながら、何故オレは押井のDVDを買うのか。ってトコなワケですが、もう「業」としか言い様が(笑)。
買って「ああ、やっぱクソだった。」と落ち着くコトに意味がある。というか。
こうしてみると、オレは押井ファンでも何でも無いような気がするんだよな〜。と、毎回の自問が始まるワケです。
『攻殻』観てないし。
映画『パトレイバー2』の時に思ったんですが、コレ、押井自身がノベライズした小説の方が断然面白かったんですよね。
それと同じように『立喰師列伝』も文章で読んだ方が絶対に面白いと思う。
実はオレの中では押井は映画監督としてではなく小説家としての評価の方が高いです。
後、漫画原作とか。
作中に出て来る立喰師達のキャラ性は個性的で面白そうな気配をプンプンに匂わせていたのに、何故だ〜。
何故、押井はこんな風にしか撮らないんだ〜! と暴れてみても「それは押井だから。」に帰結してしまうので論じる意味がありません。
「月見の銀二」に始まり「ケツネコロッケのお銀」「哭きの犬丸」「冷やしタヌキの政」「牛丼の牛五郎」「ハンバーガーの哲」「フランクルトの辰」「中辛のサブ」と時代と共の推移して行く立喰という仕業(ゴト)。
戦後の荒廃からの復興、そして高度経済成長へと時代が変わるにつれ、物資が溢れ、飽食の時代へと推移してしまうことにより、「月見の銀二」における昭和初期の情緒溢れた仕業(ゴト)の美学もまた、「ハンバーガーの哲」「フランクルトの辰」辺りになると仕業(ゴト)に美学など欠片も残っていなくなっているという、この無味乾燥とした世相を現していて、そこら辺は流石だなぁ。と。
「立喰」における「仕業(ゴト)」の完遂が「無銭飲食」であると言うのならば、袋叩きに合うコトでそれを完遂せしめる「哭きの犬丸」の仕業(ゴト)は、あたかも現代におけるリアクション芸人のように「芸が無いことにより、命を掛けざるを得ないことこそが芸」と言った犬の悲哀さを感じてならない。
などと、その瑣末な部分から感じる押井守的な匂いを楽しめる人間でない限り、この映画は観てもまったく意味がありません。
要注意。
はっきり言って、普通の人にはまったく観る亊をお勧め出来ない映画です。
観るだけ時間の無駄。
--------
ついでに『COMICリュウ』創刊号特別付録DVD、『女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀—パレスチナ死闘編—』も観る。
何だか別にどうでもいい感じでした。
●パプリカ ― 2006年12月17日 19時18分11秒
映画『パプリカ』観て来ました。劇場で。
まったく観る気も無かったのですが、人に誘われたのでついて行きました。
今敏監督は名前を知ってる程度(大友克洋の絡みとか程度)なので、ほとんど予備知識無しで観たんですが、面白かったです。
極彩色のケレン味溢れる映像や、夢が舞台になってることとかで、とっつき辛い印象を持ってる人も多いと思いますが(自分がCMとか、雑誌のレビューとかで受けてた印象がそうだった。)、いざ観てみたら全然まったく難解な話などでは無く、単なる謎解きベースの活劇アニメだった。
わかったようなわからんような難解な演出ばかりをこねくり回した揚げ句、実はストーリーが何も無い。なんて映画を反吐が出る程嫌うオレ(んじゃぁ『立喰師列伝』買うなよ(笑)。)にとって、こういうエンターテイメントに溢れた作品は大好きです。
なので、単純にとっても高評価。先ずソコが大事です。
まぁ、後は高密度に描き込まれた上に動き回るモブシーンとか、世間的には「凄い」と言われそうな要素も多々あるので、きっと凄い映画なのだと思いますよ。そーゆー意味でも。
夢から現実へのカットワークの切り返しとか、細かい所まで演出が行き届いているので、「あれ?」とそのシーンの状況が把握出来ないままに観進めてしまったとしても、ちゃんとその後の演出上で理解させてもらえる作りになっているので、クドクドとした説明を聞かされるコトも無く、とてもテンポの良い作りになってます。
謎解き話はテンポが命。
そういう意味でもさすがです。
あと、細かい点を言えば基本的に声優さんは林原めぐみ、古谷徹、等のベテラン達を揃えているのでそれはもう安心して映像にのめり込むコトが出来ます。
よくある話題性のみの「誰それが声優に初挑戦!(しかも主役)」なんて配役をやっていないので。
声に違和感がありません。
面白い映画なればなる程、多くを語る必要が無くなってしまうので、レビュー書いても瑣末な亊ばかりになってしまい、あんま意味無いんですよね。
「単純に『面白い』から観てください」で終わっちゃいます。
そのくらい、面白い映画でした。
ちなみに映画のテーマを大雑把に言えば、
「結局の所、女は男の夢(誇大妄想や理想論)を喰らって生きる現実的な生き物なのよ。男は女に敵わないのよね。おお怖い。」という内容の映画でした(←大嘘)。(笑)。
あ、最後にひとつだけ。
この映画は映画館で観ないと意味がありません。
絶対に、映画館で観るように。約束だ!
まったく観る気も無かったのですが、人に誘われたのでついて行きました。
今敏監督は名前を知ってる程度(大友克洋の絡みとか程度)なので、ほとんど予備知識無しで観たんですが、面白かったです。
極彩色のケレン味溢れる映像や、夢が舞台になってることとかで、とっつき辛い印象を持ってる人も多いと思いますが(自分がCMとか、雑誌のレビューとかで受けてた印象がそうだった。)、いざ観てみたら全然まったく難解な話などでは無く、単なる謎解きベースの活劇アニメだった。
わかったようなわからんような難解な演出ばかりをこねくり回した揚げ句、実はストーリーが何も無い。なんて映画を反吐が出る程嫌うオレ(んじゃぁ『立喰師列伝』買うなよ(笑)。)にとって、こういうエンターテイメントに溢れた作品は大好きです。
なので、単純にとっても高評価。先ずソコが大事です。
まぁ、後は高密度に描き込まれた上に動き回るモブシーンとか、世間的には「凄い」と言われそうな要素も多々あるので、きっと凄い映画なのだと思いますよ。そーゆー意味でも。
夢から現実へのカットワークの切り返しとか、細かい所まで演出が行き届いているので、「あれ?」とそのシーンの状況が把握出来ないままに観進めてしまったとしても、ちゃんとその後の演出上で理解させてもらえる作りになっているので、クドクドとした説明を聞かされるコトも無く、とてもテンポの良い作りになってます。
謎解き話はテンポが命。
そういう意味でもさすがです。
あと、細かい点を言えば基本的に声優さんは林原めぐみ、古谷徹、等のベテラン達を揃えているのでそれはもう安心して映像にのめり込むコトが出来ます。
よくある話題性のみの「誰それが声優に初挑戦!(しかも主役)」なんて配役をやっていないので。
声に違和感がありません。
面白い映画なればなる程、多くを語る必要が無くなってしまうので、レビュー書いても瑣末な亊ばかりになってしまい、あんま意味無いんですよね。
「単純に『面白い』から観てください」で終わっちゃいます。
そのくらい、面白い映画でした。
ちなみに映画のテーマを大雑把に言えば、
「結局の所、女は男の夢(誇大妄想や理想論)を喰らって生きる現実的な生き物なのよ。男は女に敵わないのよね。おお怖い。」という内容の映画でした(←大嘘)。(笑)。
あ、最後にひとつだけ。
この映画は映画館で観ないと意味がありません。
絶対に、映画館で観るように。約束だ!
you too ― 2006年12月29日 03時20分03秒
えー、腰痛です。
もうかれこれ1週間以上コルセットが手放せません。
おかげで、ずーっと微妙に鬱っぽくって、全然仕事に集中力がありません。
最後の年末進行ど真ん中なのに、このていたらくでは正月休みが無くなってしまうくらいヤバイです。
てか、年末休みは既にして無くなりそうです。
今日(28日)が年末の〆日だったのになぁ〜。
大晦日には終わるといいなぁ。
と、書き出しているものの、ようやく昨日辺りから多少腰痛の回復の兆しが見えて来てるので、鬱っぽさも治まりつつあり、こうして日記も復活して書く事が出来てますので御心配無く。
心配なのは〆切りダケですね(笑)。
とにもかくにもコルセットは偉大だ。
このコルセット、医療用でオーダーメイド。
10年くらい前に初めてギックリ腰をやった時に作りました。
なので、オレの10年前の体型に合ってます。
コルセットは本来体型にちゃんと合ってないと正しい効果が無いのですよ。
ええ、その後の10年間で、どれだけ腹が出た事か(笑)。
だがしかし、実は腰痛はその出た腹と深い因縁があるのです。
オレは猫背で姿勢が悪く、なおかつパソコンに向かいっ放しのデスクワークなので、さらに他人には見せられないような姿勢で四六時中居たりします。
もう背骨歪みっ放し。
そのため腰の辺りの背骨の軟膏がヘルニアとして出っ張り、神経を圧迫して、腰痛と化すのです。
(10年前は「レントゲンではわからない」と言われたくらいの些細なヘルニアでしたが今はどれ程育っているのやら。)
オレの腰痛には2種類あって、多分神経を不意に圧迫されるコトで起こるであろうギックリ腰系(赤ちゃんの「首が座らない」のと同質的な「腰が座らない」感のあるもの)なモノと、筋肉を圧迫して炎症を起こさせ鈍痛が長々続くモノだったりします。
前者は不意に「ピキッ!」って来る感じなのですが、今回のは後者の方。
(ただ、油断してると前者のも同時に襲って来たり(笑)。)
背骨のヘルニアって、骨が一方向に曲がったままの形を取り続ける事で、その逆方向に軟骨がズレ出して行く事で起きます。
そしてオレは猫背。
恒に前屈みなワケです。
前に屈むと、内蔵関係が前に押し出されます。
運動不足や年齢の関係もあって、前に押し出された内蔵を支える腹筋がありません。
腹が出ます。
一度腹が出ると、支える壁が無いような物なので、際限無く腹が出て来ます。
そうすると内蔵のヤツらは調子こいて、どんどんと大きくなります。
(メタボリック症候群に代表される内蔵脂肪ってヤツですね。あと、胃も大きくなる。)
腹を中心に球状に大きくなって行くので、猫背度に拍車が掛かります。
そうすると、今度は背中を内側から圧迫し始め、背骨のヘルニアを悪化させて行くという悪循環。
そして、腰痛爆発ですよ。
そこで登場するのがコルセットです!
歪みまくった身体を支える為の、本来外骨格であるべき筋肉がまったく無いので、コルセットくんに外骨格として成り代わってもらうのです。
しかも前述のように、このコルセットは10年前のオレの体型。
締める締める。
キツイキツイ。
胴回りがゴンゴン矯正されて行きます。
出た腹がコルセットの形状に合わせてこれでもか! と引っ込みます。
引っ込んだ内蔵とかって、何処に行くんだろうか? とか思う程。
いや、何処に行く。というより、本来あるべき位置に戻って行くと言った方が正しいのでしょう。
出た腹に移動してた内蔵がちゃんと骨格の中の正しい位置に戻って行くワケです。
人間の身体って凄いですね。
オレのコルセットは医療用でなかなか頑丈なので、コレを装着すると、背筋が伸びます。
てか、背中をまったく曲げられません。
押し上げられた内蔵や脂肪が行き場を上方向に求めるので胸板が厚くなります。
てか、鳩胸ホッホー。状態。
普段が普段なのでこの姿勢でいる事はとても辛いのですが、しかしながらコレを数日続けていると、ある時背骨が「ゴキゴキ」と音を立てて、本来の形状に戻るのですよ。
多分。
素人分析なのでホントのトコは解りませんが、そうなのだと思います。
んで、背骨が本来の形状を取り戻せばヘルニア度も下がり、神経や筋肉の圧迫も減り、炎症も治まると。
つくづく思うのは、やはり正しい姿勢は大事なのだなぁ。というコトです。
そして正しい姿勢を維持するタメに、或る程度の筋肉は必要なのだな。と。
とりあえず正しい姿勢を取るタメに、
●先ず、腰骨の上に背骨を乗せるイメージを持ちつつ、背筋を伸ばす。
●大きく両手で背伸びをする。
●手を降ろす時は、腰から順に背骨が積まれて行くイメージを持ちつつ降ろす。
●胸を張るイメージで肩を開く。
●肩を前から後ろに数回まわし、伸びた背骨の後ろ側に上から乗せるようなイメージで、最終的に落ち着かせる。
コレを、とりあえず毎日ちゃんとやろう。と、思うワケですよ。
そう、何を長々とこんなコト書いてるかというと、この文は未来のオレに向けて書いてるのです。
こんなコト、腰痛がする度にもう何度も思ってるのに、腰痛になるまで思い出しもしないんだから。
おめーはいいかげんにしとけ。な。
というコトで、後々この日記を見付けやすいように「腰痛」というカテゴリまで作ってしました。
たまには思い出して読むように。オレ。
もうかれこれ1週間以上コルセットが手放せません。
おかげで、ずーっと微妙に鬱っぽくって、全然仕事に集中力がありません。
最後の年末進行ど真ん中なのに、このていたらくでは正月休みが無くなってしまうくらいヤバイです。
てか、年末休みは既にして無くなりそうです。
今日(28日)が年末の〆日だったのになぁ〜。
大晦日には終わるといいなぁ。
と、書き出しているものの、ようやく昨日辺りから多少腰痛の回復の兆しが見えて来てるので、鬱っぽさも治まりつつあり、こうして日記も復活して書く事が出来てますので御心配無く。
心配なのは〆切りダケですね(笑)。
とにもかくにもコルセットは偉大だ。
このコルセット、医療用でオーダーメイド。
10年くらい前に初めてギックリ腰をやった時に作りました。
なので、オレの10年前の体型に合ってます。
コルセットは本来体型にちゃんと合ってないと正しい効果が無いのですよ。
ええ、その後の10年間で、どれだけ腹が出た事か(笑)。
だがしかし、実は腰痛はその出た腹と深い因縁があるのです。
オレは猫背で姿勢が悪く、なおかつパソコンに向かいっ放しのデスクワークなので、さらに他人には見せられないような姿勢で四六時中居たりします。
もう背骨歪みっ放し。
そのため腰の辺りの背骨の軟膏がヘルニアとして出っ張り、神経を圧迫して、腰痛と化すのです。
(10年前は「レントゲンではわからない」と言われたくらいの些細なヘルニアでしたが今はどれ程育っているのやら。)
オレの腰痛には2種類あって、多分神経を不意に圧迫されるコトで起こるであろうギックリ腰系(赤ちゃんの「首が座らない」のと同質的な「腰が座らない」感のあるもの)なモノと、筋肉を圧迫して炎症を起こさせ鈍痛が長々続くモノだったりします。
前者は不意に「ピキッ!」って来る感じなのですが、今回のは後者の方。
(ただ、油断してると前者のも同時に襲って来たり(笑)。)
背骨のヘルニアって、骨が一方向に曲がったままの形を取り続ける事で、その逆方向に軟骨がズレ出して行く事で起きます。
そしてオレは猫背。
恒に前屈みなワケです。
前に屈むと、内蔵関係が前に押し出されます。
運動不足や年齢の関係もあって、前に押し出された内蔵を支える腹筋がありません。
腹が出ます。
一度腹が出ると、支える壁が無いような物なので、際限無く腹が出て来ます。
そうすると内蔵のヤツらは調子こいて、どんどんと大きくなります。
(メタボリック症候群に代表される内蔵脂肪ってヤツですね。あと、胃も大きくなる。)
腹を中心に球状に大きくなって行くので、猫背度に拍車が掛かります。
そうすると、今度は背中を内側から圧迫し始め、背骨のヘルニアを悪化させて行くという悪循環。
そして、腰痛爆発ですよ。
そこで登場するのがコルセットです!
歪みまくった身体を支える為の、本来外骨格であるべき筋肉がまったく無いので、コルセットくんに外骨格として成り代わってもらうのです。
しかも前述のように、このコルセットは10年前のオレの体型。
締める締める。
キツイキツイ。
胴回りがゴンゴン矯正されて行きます。
出た腹がコルセットの形状に合わせてこれでもか! と引っ込みます。
引っ込んだ内蔵とかって、何処に行くんだろうか? とか思う程。
いや、何処に行く。というより、本来あるべき位置に戻って行くと言った方が正しいのでしょう。
出た腹に移動してた内蔵がちゃんと骨格の中の正しい位置に戻って行くワケです。
人間の身体って凄いですね。
オレのコルセットは医療用でなかなか頑丈なので、コレを装着すると、背筋が伸びます。
てか、背中をまったく曲げられません。
押し上げられた内蔵や脂肪が行き場を上方向に求めるので胸板が厚くなります。
てか、鳩胸ホッホー。状態。
普段が普段なのでこの姿勢でいる事はとても辛いのですが、しかしながらコレを数日続けていると、ある時背骨が「ゴキゴキ」と音を立てて、本来の形状に戻るのですよ。
多分。
素人分析なのでホントのトコは解りませんが、そうなのだと思います。
んで、背骨が本来の形状を取り戻せばヘルニア度も下がり、神経や筋肉の圧迫も減り、炎症も治まると。
つくづく思うのは、やはり正しい姿勢は大事なのだなぁ。というコトです。
そして正しい姿勢を維持するタメに、或る程度の筋肉は必要なのだな。と。
とりあえず正しい姿勢を取るタメに、
●先ず、腰骨の上に背骨を乗せるイメージを持ちつつ、背筋を伸ばす。
●大きく両手で背伸びをする。
●手を降ろす時は、腰から順に背骨が積まれて行くイメージを持ちつつ降ろす。
●胸を張るイメージで肩を開く。
●肩を前から後ろに数回まわし、伸びた背骨の後ろ側に上から乗せるようなイメージで、最終的に落ち着かせる。
コレを、とりあえず毎日ちゃんとやろう。と、思うワケですよ。
そう、何を長々とこんなコト書いてるかというと、この文は未来のオレに向けて書いてるのです。
こんなコト、腰痛がする度にもう何度も思ってるのに、腰痛になるまで思い出しもしないんだから。
おめーはいいかげんにしとけ。な。
というコトで、後々この日記を見付けやすいように「腰痛」というカテゴリまで作ってしました。
たまには思い出して読むように。オレ。
本年中はお世話になりました ― 2006年12月31日 11時10分17秒
いやぁ、今年も終わりですねぇ。
大晦日だと言うのに、朝越えて昼まで仕事してしまいましたよ。
一応年内分の仕事は終わったので、コレで大手を振って田舎に帰省できます。
(とはいえ、3ページ分の最終仕上げを放置して行きますが。
後は年明け年明け。)
とまぁ、仕事がこんなていたらくな進行になってしまったので、年賀状を作っている時間的余裕がまったくありません。
なので年賀状が出せないでしょう。
身近な皆さんごめんなさい。
お絵描き板も消えてしまって、なんだかトホホな年末です。
Blogに移行して以降、HPがとてもおろそかになってしまってるので、来年はもう少し、何とかしたいなぁ。
とかなんとか、朦朧とした頭でだらだらと書き連ねてますが、言いたいコトはただひとつ。
皆様良いお年を。
大晦日だと言うのに、朝越えて昼まで仕事してしまいましたよ。
一応年内分の仕事は終わったので、コレで大手を振って田舎に帰省できます。
(とはいえ、3ページ分の最終仕上げを放置して行きますが。
後は年明け年明け。)
とまぁ、仕事がこんなていたらくな進行になってしまったので、年賀状を作っている時間的余裕がまったくありません。
なので年賀状が出せないでしょう。
身近な皆さんごめんなさい。
お絵描き板も消えてしまって、なんだかトホホな年末です。
Blogに移行して以降、HPがとてもおろそかになってしまってるので、来年はもう少し、何とかしたいなぁ。
とかなんとか、朦朧とした頭でだらだらと書き連ねてますが、言いたいコトはただひとつ。
皆様良いお年を。
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