『グレートマジンガー』を後ろから観てます。 ― 2025年11月08日 22時47分20秒
東京MXでやってる『グレートマジンガー』を第1話から録画しっぱなしで未視聴のままでしたが、終盤になってマジンガーZが登場するので、第53話「偉大な勇者!! ファイト鉄也・ダッシュ甲児!!」を観ました。
多分本放送当時から数十年振りに観てるのだけど、なんだかんだで面白かったので第52話、第51話と逆に戻りながら観出してます。
第51話の「輝け明星!! マジンガーZが帰って来た!!」ではマジンガーZの幻が、第48話の「特攻作戦!! さやか出現!!」ではさやかの偽物が、と『グレート』という作品を締めるためのダブルマジンガーへの布石がこんな形で打たれていたのか。と逆順で観る面白さにちょっとハマってます。
現在、第44話「怒りの大逆襲!! 火山島基地爆破!!」。これ、前後編エピソードの後半なのですが、後半エピソードから観るってのもなんだかちょっとアレですね(笑)。
意外だったのが第47話「必殺!! 超高速グレート・ブースター!!」。あれ? グレート・ブースターってこんなあっけない登場でしたっけ? もっと新必殺兵器として盛り上げていたような? それは劇場版? それとも漫画版の記憶?
グレートマジンガーってマジンガーZより強いので、そりゃもうロボットとしては絶対的に無敵でなければならないから演出上では弱点がパイロット側の剣鉄也にならざるをえなく、(戦闘の)プロを振りかざす割にはやたらと怪我するし、「命がけでやってんだ!」と言う割にはひとときの平和を満喫しすぎて油断して敵につけ込まれるしと、人物としての成長物語的には、この終盤でまだそんな成長レベルなの? とちょっと情けない。これでは甲児くんの方が全然大人ですよ。
ちなみに東京MXで第1話「大空の勇者 グレート・マジンガー」の放送開始時に観始めて、途中で観れなくなってやめてしまったのはボスボロット&ボスの登場シーンのところ。
ハードな戦闘物の『グレート』の舞台に赤の他人のボスがいつもの調子で登場したことで「そりゃ鉄也に見下されるよ」と私の共感性羞恥が発動してしまったため。
甲児くんとは時間をかけて培ってきた友情関係があったから、コメディリリーフ的なトンチキをやっても絶対的な信頼感がそのトンチキを許せたのだけど、赤の他人にそれやっちゃダメでしょ。と観てて小っ恥ずかしくなったから。
(だから甲児くんとボスの友情をちゃんと拾ってくれた『マジンガーZ/INFINITY』は認められるのです。ラーメン屋のシーンはそれだけで泣ける)
まぁ『グレート』作品内でもマイペースのボスは、その立ち位置をちゃんと築いていくのはもちろん知ってるんですけどね。
合間合間に入る人情噺の第52話「戦闘獣志願!! 逆光線に散った青春!!」や第50話「涙の彼方に太陽が‥‥!!」はなかなかの名作です。
現在東京MXの『グレートマジンガー』は飛び飛びで放送されているので、最後までちゃんと録画できるのか心配。
(放送時間帯が突然変わったりするから)
あと第55話と第56話の2話だけなので、無事最後まで録画させてください。
あとデモニカってなんであんな莫迦っぽいデザインなの?(笑) なのに無茶苦茶強い。
多分本放送当時から数十年振りに観てるのだけど、なんだかんだで面白かったので第52話、第51話と逆に戻りながら観出してます。
第51話の「輝け明星!! マジンガーZが帰って来た!!」ではマジンガーZの幻が、第48話の「特攻作戦!! さやか出現!!」ではさやかの偽物が、と『グレート』という作品を締めるためのダブルマジンガーへの布石がこんな形で打たれていたのか。と逆順で観る面白さにちょっとハマってます。
現在、第44話「怒りの大逆襲!! 火山島基地爆破!!」。これ、前後編エピソードの後半なのですが、後半エピソードから観るってのもなんだかちょっとアレですね(笑)。
意外だったのが第47話「必殺!! 超高速グレート・ブースター!!」。あれ? グレート・ブースターってこんなあっけない登場でしたっけ? もっと新必殺兵器として盛り上げていたような? それは劇場版? それとも漫画版の記憶?
グレートマジンガーってマジンガーZより強いので、そりゃもうロボットとしては絶対的に無敵でなければならないから演出上では弱点がパイロット側の剣鉄也にならざるをえなく、(戦闘の)プロを振りかざす割にはやたらと怪我するし、「命がけでやってんだ!」と言う割にはひとときの平和を満喫しすぎて油断して敵につけ込まれるしと、人物としての成長物語的には、この終盤でまだそんな成長レベルなの? とちょっと情けない。これでは甲児くんの方が全然大人ですよ。
ちなみに東京MXで第1話「大空の勇者 グレート・マジンガー」の放送開始時に観始めて、途中で観れなくなってやめてしまったのはボスボロット&ボスの登場シーンのところ。
ハードな戦闘物の『グレート』の舞台に赤の他人のボスがいつもの調子で登場したことで「そりゃ鉄也に見下されるよ」と私の共感性羞恥が発動してしまったため。
甲児くんとは時間をかけて培ってきた友情関係があったから、コメディリリーフ的なトンチキをやっても絶対的な信頼感がそのトンチキを許せたのだけど、赤の他人にそれやっちゃダメでしょ。と観てて小っ恥ずかしくなったから。
(だから甲児くんとボスの友情をちゃんと拾ってくれた『マジンガーZ/INFINITY』は認められるのです。ラーメン屋のシーンはそれだけで泣ける)
まぁ『グレート』作品内でもマイペースのボスは、その立ち位置をちゃんと築いていくのはもちろん知ってるんですけどね。
合間合間に入る人情噺の第52話「戦闘獣志願!! 逆光線に散った青春!!」や第50話「涙の彼方に太陽が‥‥!!」はなかなかの名作です。
現在東京MXの『グレートマジンガー』は飛び飛びで放送されているので、最後までちゃんと録画できるのか心配。
(放送時間帯が突然変わったりするから)
あと第55話と第56話の2話だけなので、無事最後まで録画させてください。
あとデモニカってなんであんな莫迦っぽいデザインなの?(笑) なのに無茶苦茶強い。
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