新型コロナによる緊急事態宣言解除2020年05月26日 10時30分08秒

5/25 安倍首相は記者会見で、 #緊急事態宣言 を全国で正式に解除することを表明しました。
https://twitter.com/news24ntv/status/1264845847138717697

こーゆーことを日付入りで書いておかないと。
明日には忘れてしまうので、日付を。

嘘つき営業2015年09月20日 07時52分34秒

先日docomo(多分下請け)から
「NTTの請求書をdocomoから一緒に出すようにすると安くなります」という
電話がありまして。
結論から言うとなんのことは無い「ドコモ光」の営業でした。
こーゆー嘘つき営業は死ぬほどキライなので顛末を晒します。

何日か前「ドコモ光」から電話があって、
「NTTの請求書をdocomoから一緒に出すようにすると安くなりますよ」とか言われたんだけど、その時は仕事もあって「忙しいから」と切ったんですね。
理由はそれだけでもなくて、相手オペレータの口調も聞き取り辛かったし、相手の電話回線もdocomo公式からの電話とは思えないほどノイズまみれ(携帯電話会社からの電話だからと携帯からかけてるのか?と思えるほど)だし、相手オペレータの電話口からはまわりのオペレータの声がざわざわと入ってくるし、でこれはもう「(ガサツな)下請けだろ」という怪しさプンプンだったので。
てか、自分はケータイはdocomoのガラケーで家電話はNTTなのでドコモ光は本来関係無いんですよ。
で、先日「またかけます」と言った同じオペレータから電話がありました。
今度は「ドコモ」と名乗って。

今度はヒマなタイミングだったから話に付き合ってみてもいいかなー?と思い、聞き始めるが、変な相づちを入てしゃべるオペレータだったので話が何だか的を射ず、聞いててよくわからない。
何で「NTTの請求書をdocomoから一緒に出すと安くなる」のかイマイチ信用出来ないけど、ネットの回線料金が1000円くらい安くなるみたいな口ぶり。
でもう、めんどくさくなり話を先読みして
「それってドコモ光に加入しろってことですか?」と聞くと「そうだ」という。
「フレッツ光を解約することで2年縛りの違約金とかはどうなるんですか?」と聞くと「ちょっと待ってくれ」と電話が保留になった。
全然「NTTの請求書をdocomoから一緒に出すようにする」話じゃ無いじゃん。
そりゃフレッツ光を解約してドコモ光に移れば結果的に請求書はdocomoから来るだろうけどさ。
「今回のサービスは解約では無いので違約金は無いが、docomo携帯と光の2年縛りの期日は元の契約日のままなので違えば違うまま」(概ねこんな返事だったかと。もっと下手で意味不明な回答を意訳してあります)という返事が返って来たあと、オペレータが、さぁ「料金診断するのであなたの契約内容を教えて欲しい」と言い出したので「そーゆーサービスがあるのはわかったから、加入するなら自分がdocomoショップに行ってします」と言って電話切りました。
何でてめーにコッチの個人情報教えなきゃならんのよ。
てか、相手の説明が下手(というか重要な部分を隠してる感じ)なので、聞きだそうとするとだらだらと相手の進行に付き合ってしまうことになるので、なんか引っ張られそうな気もしたので。
わけもわからず電話ではいはい言って契約までしてしまうなんてオレオレ詐欺とどこが違うんだよ!という考え方の自分は、怪しい電話はもうそう思った時点で切るようにしてます。(今回は意図的に少し付き合ってしまいましたが)

で、次の日docomoの総合サポートに電話したら、
「NTTの請求書をdocomoから一緒に出すようにする」サービスはあるが
「それで安くなることはない」とのこと。

やっぱりNTTを解約してdocomoに移れって電話だったワケです。
だったら初めからそう言えよ!!
「請求書をまとめると安くなる」ってのは、嘘じゃん!!

で、そんなサービスは受けるつもりも無かったのでサービス名も聞き忘れてましたが、調べてみたらどうやらこの辺りの話みたいです。

http://xn--zbs7by0rd88bnfnjxr.com/93.html

不思議なのが、このサービス、docomoのホームページには見当たらないんですよね。(自分が見つけるの下手なだけかも知れませんが)

でさらに「NTT」でググッて一番上に出て来たサイトで見つけたのがコレ。

光コラボ
https://hikari-n.jp/support/east/collabo/?line=def
-カンタンなお手続きで乗り換え (転用)できます。-
多分このことだ。
転用ってのがポイントらしい。
規約的なことをどこにも書いてないけど変だなぁ?
……と、一番上に出て来たサイトだったので思い込んでしまっていたけど、奥さんに指摘されて気付きました。
コレ、NTTの公式ホームページじゃ無いじゃん。
規約的なコト書いてないワケだ……

で、転用とかなんだとか言ってますが。
結局コレ、フレッツ光を解約してドコモ光(その他メーカーの光通信)に加入することに変わりないですから。
フレッツ光を解約する気ゼロの人間に、「請求書をまとめると安くなる」などと勘違いを誘うような切り出し方で仕掛けてくる嘘つき営業は、死ぬほど頭に来ます!!
なんでそーゆー卑怯なコトするかな!!

ちなみに概略の金額を自分の計算でしてみたところ、自分の契約&使用状況だとたいして安くならないみたいです。
てかスマホ持って無いし!!

最後に念を押すと、「転用」っても「解約」後「新規加入」だし、転用しての乗り換えをして気に入らなかった場合、元に戻すのは違約金もかかって異常に大変らしいので、電話セールスなどに耳をかさず、ちゃんと自分で調べて理解してからやった方がよいようです。
事情通の話によると「だまされた!」というクレームも多いらしく、泣き寝入りになってしまう人も多いとか。
怪しい電話は「怪しい」と思った瞬間に切るのが吉!です。

なんでインターネット関係はこういう嘘つき営業が多いんだろうなぁ。

文化圏2014年09月23日 01時31分27秒

先日友人の会社のお仕事を手伝った時に思ったのですが。
業界の中でもほぼ同じような仕事場なのに、文化圏が違うな。と。

友人の会社は大手週刊漫画雑誌関係の仕事をしてる会社でして、その時の会話の中で漫画家さんのことを「先生」と呼ぶんですよ。
や、編集さんや回りの人が漫画家さん本人に向かって「先生」と呼ぶのは普通だと思うし私もそう呼ぶだろうと思うんですが、編集さんや制作スタッフさんが外部の関連受注スタッフ(→私)に対してもそこに居ない漫画家さんのことを「先生」と言うんですね。
「この部分は先生のチェック待ちになるので少し止めでお願いします」とか。

それに対し、私がやってるゲーム雑誌界隈では、編集さんが漫画家さんに向かって直接どう呼んでるのかは知りませんが、少なくとも編集さんが私に向かって漫画家さんを呼ぶ代名詞として使う言葉は「作家さん」なんですよ。
「この部分は作家さんのチェック待ちになるので少し止めでお願いします」とか。

で、思ったんですが、
見てる人は少ないだろうと思いますがNHK教育(あ、今はEテレか?)でやってる「ニッポン戦後 サブカルチャー史」の第8回90年代(1)で、「サブカルチャー」が「サブカル」になったのが90年代。という言い方をしていたんですね。
正統的文化(番組では「権力」と表現してた)に対して生まれたカウンターカルチャーである「サブカルチャー」が、90年代には、バブル崩壊、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件等による時代変化とともに確固たる対立軸を失い、それぞれの興味が向かう先でしかないという単なる個々のベクトルのみと化した「サブカル」へと移行したのが90年代だという分析を。

これか。と。
これが「サブカルチャー」と「サブカル」の境目か。と。

大手週刊漫画雑誌は、そうは言っても文壇的なノリを引き継いでいる、まだ文化の担い手側の息づかいがあるんだな。と。
編集さん、文壇バーとかに行ってそうだし。
それに対し、ゲーム雑誌界隈ではぶっちゃけ同人誌とどこか違うんだ?的なノリのせいかも知れないですが、多分漫画家さんを先生と呼びづらい環境があるのではないかと。同人作家を先生と呼ぶべきかどうかという定義付けからはじまらなければならないし。とか?(笑)
大手週刊漫画雑誌はデビュー(雑誌掲載)という明確な境目があるけど、ゲーム雑誌界隈では、そういう境目はあいまいだからなー。
漫画家さんの側でも「先生なんておこがましい」って人多いだろうし。
ゲーム雑誌界隈の編集さんって文壇バーとかに行くのかな?(偉い人とかは別にして)

関係者に向かって「先生」という使い方は、正直、その分「古い」と感じてしまいました。
(だから悪いと言う意味では無いです。念のため)
単に違う環境に居るからそう思っただけかも知れませんし。
また逆に「作家さん」という言い方はクールだと思う反面、極めて商品的扱いだな。ともあらためて思いましたしね。
その辺りが「サブカルチャー」から「サブカル」への移行を象徴するような気がします。

何で「作家さん」って呼ぶのか、今度ゲーム雑誌の方の編集さんに聞いてみようっと。

「都条例ぷんすか(ω)」2011年01月21日 18時58分04秒

3歳でブログ、9歳でTwitter 「都条例ぷんすか(ω)」のはるかぜちゃんに聞く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/21/news010.html

はるかぜちゃん、さすが。
でも、自分の子供時代を思い出してみても
「大人がすきな子どもらしい子なんか本当は、いないです(ω)かしこい子どもは、大人が笑ってくれるからそうしてるだけ(ω)」
ってのはその通りだと思う。
子供によくないとか言って何でもかんでも規制しすぎるのは、大人が子供を信じてない証拠に他ならないという事を為政者は自覚すべきだ。

●確定申告終了〜2008年02月25日 16時23分19秒

確定申告終了〜。
コレでようやっと、年明けしてからの「仕事以外でやらなきゃならない事」の最低ラインが一通り片付きました。
(やらなきゃならんコト自体はまだまだ山程あるが。とりあえず当面という意味で)

んで、毎度思う税務署の怠慢。
ん〜と、怠慢つーか何て言うか、ひどさ加減。
年々劣悪になって行く気がします。

先ずひとつ。
信じられないモノを見ました。

オレは毎年下書きくらいを自宅でまとめといて、税務署に行って清書してるんですよ。
記入ミスすると、自宅だと書き直すのが死ぬほどめんどくさくなるので。
それに最近では、税務署に行けば自動計算してくれる機械があるしね。
と、思って税務署に行ったら、その機械が無い。
あるのはWinが走るノートパソコンが10台程(+それを説明する補助スタッフ)。
どうやら今年からはノートパソコンがその確定申告書作成専用機に取って変わったようである。
……おいおい。
あの機械、導入されたのって2〜3年前じゃなかったっけ?
アレって、ハード自体もオリジナル設計だったから、多分システム構築も含めるととんでもない額を使ってるような気がするんですケド?
もしかして、たった2年で廃棄ですか?
減価償却もして無いんじゃ?
ソレって、どんだけ無駄遣いダヨ!!
信じらんねー!!!
ヒトの税金何だと思っていやがるんだーーーー!!!
結局パソコンで作成する事になるなら、始めからソッチでシステム作っておけよ!!
ソッチの方がハードを作る金(発注・制作・搬入・維持等各種費用)が一切かからなくて済むじゃん。
大体がネットで確定申告出来る「e-tax」の制度って、あの確定申告書作成専用機が導入されるのと同じ頃に出来てなかったっけー!
だったら最初の企画から、そーやっておけばいいじやん!!

びっくりするほどの無駄遣いを目の当たりにしましたよ。
オレはてめーらのそんな無駄遣いの為に税金払ってるんじゃねえ!!

で、そのノートパソコンの前に座る。
「コレって『e-tax』ってヤツですか?」
「いや、コレは『e-tax』じゃ無いんですよ」
「は?」
ノートパソコンで処理するから、オレはてっきりインターネットで確定申告が出来る「e-tax」とかいうのを税務署でも出来るようにしてたのかと思ったら、税務署にあったノートパソコンに入ってるソレは「e-tax」とは別の似て非なるシステムらしい。
ココでまた「はぁ?」ですよ。
だって「e-tax」とかいうヤツを使えば、全国どこからでも確定申告出来るんでしょ?
パソコン使うならそれにログインすればいいダケの話じゃん。
なんでわざわざ別のシステム作る必要があんの?
その別システム用にだって開発費がかかるんでしょうに!!
全部まとめて「e-tax」で済ませちゃえばいいじゃん!!
……なんでそんな子供でも思い付くコトが解らないで、無駄にシステム作りまくるんだろう?
いったいその別システムに開発費いくらかけてんダヨ!!
無駄遣いの典型ですよ?
オレはてめーらのそんな無駄遣いの為に税金払ってるんじゃねえ!!
しかもそのノートパソコン、付いてたマウスが今時トラックボール式だったんですが(光学式マウスでは無いって意味ね。や、トラックボール式の方がポインタ飛びが無いからそれ自体は全然否定しませんよ。好みの問題だと思ってます)、下部にあるボールを止めてるフタがバカになってしまっていて、動かす度にボールがマウスが外れて転げ落ちるんですよ。
だからマウスを持ち上げないように滑らして使うしかない。
おいおい勘弁してくれ〜。
そんな無駄なシステムに金掛けてないで、マウスの1コくらいちゃんとしたモン買えよ!!!
いったいマウスが何個買えると思ってんだ!!!

信じられませんよ。ホントに。

さらによくワケわかんないのは、「e-tax」だといつも確定申告書に添付してた源泉徴収票やら各種保険料の控除証明票を添付しなくてもいいらしいですね。
何で?
(まぁ、別口で郵送してくれ。なんて話になったら利便性を売りにしてる「インターネットで全て出来る」コトにはならないし、郵送された物とデータとを突き合わせなきゃならなくなるんで、逆に手間がべらぼうに増えるコトは目に見えている。ってのは解りますが)
だったら窓口受付でも、そんな添付票なんて必要無いってコトじゃん。
何で差別されなきゃいけないの?
(今回、税務署のパソコンのシステムで作業したとき、ちゃんと「データ送信」という形で申告内容をネット送信してるんですよ。でもそれとは別にそのデータをプリントアウトした物を窓口提出してるのね。で、その時に手書きの時みたく添付票関係も提出を求められました)

「e-tax」だと添付票が不必要で窓口提出だと添付票が必要になる法的根拠を誰かオレに教えてください。
わざわざ窓口に出向いてる方が不利になる(だって「e-tax」の方が色々ごまかせるってコトになるじゃん。添付票提出しなくていいならさ)って、どーゆーコトよ?
またココでも正直者がバカを見るってヤツですかね。

んで、トドメ。
そのパソコン作業ではしきれない用紙の清書記入関係をしようと記入コーナーにおもむいたトコロ……イスが無い。
立ち飲み屋ならぬ「立ち記入コーナー」ですよ。
去年まではちゃんとイスに座って書けてたじゃん!!
アレだとお年寄りとか足の悪い人達はどーしろっていうのさ!
立ちっぱなしで落ち着かないから、プリントアウトした物の突き合わせ確認も出来ないじゃんか!!
不親切極まり無いにも程がある!!
どーせ、申告用紙作成の方はみんなパソコンでやらせちまえばいいから、記入所なんかにイスはもういらねーや。とかそんな考えでやってるんだろーけどさ。
その考え方が気にくわねー!
コッチは税金を納めに来てやってる客だっつーの!!
てめーら、オレらの税金で食ってんだろーが!
パイプイスくらい用意しやがれ!
いいかげん、役所はサービス業だっつーコトを自覚しろってーの!!
コレじゃ税金納める気も無くなりますよ?

税務署が率先して気分よく住民に確定申告出来るようにしてくれれば、自然と納税率も上がる。って、何でそーゆー風には考え無いでしょうね。
コレだからお役所ってヤツは。

共謀罪2006年05月14日 11時50分17秒

ついに世紀の悪法が強行可決されそうな勢いです、共謀罪。

それにしても、こんな法律を通そうとする自民党を、郵政民営化の言葉に躍らされて記録的な圧勝させてしまった国民の皆さんはいったいどう責任を取るつもりなんですかね?
自分で自分を首を締めてるコトにいいかげん気付けよ。
今になって勝ち組負け組の格差社会だなんだ言い出してますが、そんな社会になるように政治をして来たのは、あんたらが勝たせ続けた小泉自民なんですよ?
あー、もうお先まっくら。

とりあえずこーゆーコトは共謀罪が成立してない今の内に言っておきますね(笑)。
ま、オレが一方的に言ってるだけならつかまらないですが。
(目を付けられるコトは確かですね。)
なのでこの話にレス付けるなら今の内です。
成立してからだとつかまっちゃうので(笑)。