7.16『大怪獣モノ』舞台挨拶回観て来ました! ― 2016年07月17日 23時30分31秒
昨日は上映初日ということで、『大怪獣モノ』舞台挨拶回観て来ました!
http://mono-movie.com/
縁あって呼んでもらえた試写会の時は、自分がエキストラとして参加していた映画でもあるため(エキストラとして出たから試写会呼んでもらえたわけじゃないですよ。念のため)「自分が映ってるシーンはどこ?」的に観てしまったので、ちゃんと映画に入り込めなかった部分があったんですよ。
なので、今回の方がすんなりお話を楽しめました。やっぱタダで観るのと自分で金払って観るとでは違うわ(笑)。
以下感想。ネタバレあり
……って言うか、観る前からほとんどストーリーが明かされているというとんでもない映画なのに、何度観ても笑えるって何?(笑)
そこかしこにネタが仕込まれているとは言っても、ぶっちゃけそれらの元ネタをまったく知らなくても素直に楽しめる映画でした。
河崎実監督作品はそれなりに観ている電兄弟だからこそ言い切れますが、『大怪獣モノ』は河崎作品では近年にないメジャー感溢れる作品なので、一般の方にこそ本当にオススメです!!(今回結構胸張って言える(笑))
ひ弱なイケメン斉藤秀翼(新田陽出人A)がヒロインの河西美希(西郷美和)に好かれたい一心で、シャープな実戦的マッチョの飯伏幸太(新田陽出人B)に変身するというラブストーリーが軸なのですが(ホントか?)、河西さんが本当に清楚で可愛くて、それだけでもう映画として勝ったも同然。
河西さん(の役の上での美和)にはちょっとアレな趣味もあるけれど、それに迎合してまで万能細胞セタップXの実験台に志願する斉藤さんの健気さに笑いが誘われます。
バッシングを受け世間から切り捨てられてしまう科学者役の真夏竜(西郷博士)の怪演が凄い。
怪演は実際スゴイんだけど、なんていうかそういう風になってしまう心の弱さって、実際身につまされる所もあるんですよね。
そして真夏さん(西郷博士)と飯伏さん(新田陽出人)の師となる堀田眞三(泉忍道)が全編を通してなんかスゲーかっこいい!
謎の女を演じる赤井沙希(リサ)と北岡龍貴のアクションも良くて全編ダレることがありません。
昨日の劇場での圧巻は飯伏幸太(新田陽出人B)が鈴木みのる(新田陽出人C)に二段変身するシーン。
なんと劇場内が大拍手大喝采!
上映後に大拍手が起きるのは、自分も映画『電人ザボーガー』の舞台挨拶回とかでも体験してるので、それなりにあるかとは思いますが、上映中のワンシーンに大拍手が起きるのを見たのは初めてかも!!
ちょっと凄かったです。
そして、ここがピークかと思いきや、そのあとにまたしても大喝采が起きるという奇跡!!
なぜ、そんなにも盛り上がれるのか!
という理由を知りたい方はぜひ劇場で観てください。
今回かなりくだらなくてかなり面白いです!!
追記1)
今回の映画は何故か役者名を先に立てて感想を書きたくなる映画なんですよね。
なので、キャストの方のファンならば、どの方のファンでも楽しめると思います。
もちろん毒蝮さんのファンの方も!
村田晴郎の実況も良かった!
追記2)
録画してた『ウルトラマンオーブ』の第1話だけを見てから、この映画を観に行ったのですが、『モノ』の導入部と『オーブ』のキャラクター配置が同じなんですよね(怪奇現象追跡サイトのメンバーみたいなとこ)。脚本が同じ中野貴雄さんだからだと思うのですが、どっちの脚本を書いた方が早かったのかな?とか思った次第。
http://mono-movie.com/
縁あって呼んでもらえた試写会の時は、自分がエキストラとして参加していた映画でもあるため(エキストラとして出たから試写会呼んでもらえたわけじゃないですよ。念のため)「自分が映ってるシーンはどこ?」的に観てしまったので、ちゃんと映画に入り込めなかった部分があったんですよ。
なので、今回の方がすんなりお話を楽しめました。やっぱタダで観るのと自分で金払って観るとでは違うわ(笑)。
以下感想。ネタバレあり
……って言うか、観る前からほとんどストーリーが明かされているというとんでもない映画なのに、何度観ても笑えるって何?(笑)
そこかしこにネタが仕込まれているとは言っても、ぶっちゃけそれらの元ネタをまったく知らなくても素直に楽しめる映画でした。
河崎実監督作品はそれなりに観ている電兄弟だからこそ言い切れますが、『大怪獣モノ』は河崎作品では近年にないメジャー感溢れる作品なので、一般の方にこそ本当にオススメです!!(今回結構胸張って言える(笑))
ひ弱なイケメン斉藤秀翼(新田陽出人A)がヒロインの河西美希(西郷美和)に好かれたい一心で、シャープな実戦的マッチョの飯伏幸太(新田陽出人B)に変身するというラブストーリーが軸なのですが(ホントか?)、河西さんが本当に清楚で可愛くて、それだけでもう映画として勝ったも同然。
河西さん(の役の上での美和)にはちょっとアレな趣味もあるけれど、それに迎合してまで万能細胞セタップXの実験台に志願する斉藤さんの健気さに笑いが誘われます。
バッシングを受け世間から切り捨てられてしまう科学者役の真夏竜(西郷博士)の怪演が凄い。
怪演は実際スゴイんだけど、なんていうかそういう風になってしまう心の弱さって、実際身につまされる所もあるんですよね。
そして真夏さん(西郷博士)と飯伏さん(新田陽出人)の師となる堀田眞三(泉忍道)が全編を通してなんかスゲーかっこいい!
謎の女を演じる赤井沙希(リサ)と北岡龍貴のアクションも良くて全編ダレることがありません。
昨日の劇場での圧巻は飯伏幸太(新田陽出人B)が鈴木みのる(新田陽出人C)に二段変身するシーン。
なんと劇場内が大拍手大喝采!
上映後に大拍手が起きるのは、自分も映画『電人ザボーガー』の舞台挨拶回とかでも体験してるので、それなりにあるかとは思いますが、上映中のワンシーンに大拍手が起きるのを見たのは初めてかも!!
ちょっと凄かったです。
そして、ここがピークかと思いきや、そのあとにまたしても大喝采が起きるという奇跡!!
なぜ、そんなにも盛り上がれるのか!
という理由を知りたい方はぜひ劇場で観てください。
今回かなりくだらなくてかなり面白いです!!
追記1)
今回の映画は何故か役者名を先に立てて感想を書きたくなる映画なんですよね。
なので、キャストの方のファンならば、どの方のファンでも楽しめると思います。
もちろん毒蝮さんのファンの方も!
村田晴郎の実況も良かった!
追記2)
録画してた『ウルトラマンオーブ』の第1話だけを見てから、この映画を観に行ったのですが、『モノ』の導入部と『オーブ』のキャラクター配置が同じなんですよね(怪奇現象追跡サイトのメンバーみたいなとこ)。脚本が同じ中野貴雄さんだからだと思うのですが、どっちの脚本を書いた方が早かったのかな?とか思った次第。
7.16『大怪獣モノ』舞台挨拶回観て来ました!その2 ― 2016年07月17日 23時38分17秒
長くなりすぎても何なので、項目変えて、渋谷の初日の舞台挨拶のレビューを。
舞台挨拶、先ずは怪獣モノからの登場。
怪獣モノの登場がすごく良くて、あの劇場の狭い通路をかなり大回りしての登壇。
運良く通路側の席だったので思わずモノにタッチしてしまいました!
もちろんそれは私だけでなく会場の皆さんも同じで、歓迎のタッチの波が怪獣モノを包み込みます。
それはあたかも客に触られまくるプロレスラーの入場シーンのよう。
プロレスラーが主役のこの映画になんとふさわしいことか!
怪獣モノの対応もいちいち丁寧で、暴れることなく壇上まで。
続いて河西美希と赤井沙希と河崎実監督が入場。
村田晴郎の司会で始まった。
……始まった?
あれ? 主役の飯伏幸太選手は?
何とアメリカからの帰国途中でまだ劇場に来ていないとのこと。
私は河崎監督のファンだからいいけど、飯伏ファンはかなりガッカリしたことでしょう。
さっきまであんなに盛り上がっていた劇場内がサーッと冷めて行くのがわかります。
そんな逆境の中、舞台挨拶が始まるのですが、怪獣モノが壇上での仕草も可愛く飯伏不在の序盤の舞台挨拶には欠かせぬ存在でした。
てかホント、モノの動きかわいいし!
とは言えギクシャクとした進行の中、入場口に何やら動きが。
飯伏選手の登場です!!
間に合ったんだ!
場内は大喝采!
ほんの少しの遅刻で済んで、本当に良かったです。
これ、ホントに仕込みでも何でもなくガチに遅刻してます。
結果的に大局には影響の無い、この程度の遅刻で間に合ったのって奇跡なんじゃないかな?
さすが持ってる人は違いますね。
その後の舞台上でのやりとも、あわててる分だけ素の飯伏選手が見れて、試写会の時の舞台挨拶より、コメントとかも逆に自然で良かったです。
飯伏ファンには、結果的に本当に良い演出になったんじゃないでしょうか。
舞台挨拶、先ずは怪獣モノからの登場。
怪獣モノの登場がすごく良くて、あの劇場の狭い通路をかなり大回りしての登壇。
運良く通路側の席だったので思わずモノにタッチしてしまいました!
もちろんそれは私だけでなく会場の皆さんも同じで、歓迎のタッチの波が怪獣モノを包み込みます。
それはあたかも客に触られまくるプロレスラーの入場シーンのよう。
プロレスラーが主役のこの映画になんとふさわしいことか!
怪獣モノの対応もいちいち丁寧で、暴れることなく壇上まで。
続いて河西美希と赤井沙希と河崎実監督が入場。
村田晴郎の司会で始まった。
……始まった?
あれ? 主役の飯伏幸太選手は?
何とアメリカからの帰国途中でまだ劇場に来ていないとのこと。
私は河崎監督のファンだからいいけど、飯伏ファンはかなりガッカリしたことでしょう。
さっきまであんなに盛り上がっていた劇場内がサーッと冷めて行くのがわかります。
そんな逆境の中、舞台挨拶が始まるのですが、怪獣モノが壇上での仕草も可愛く飯伏不在の序盤の舞台挨拶には欠かせぬ存在でした。
てかホント、モノの動きかわいいし!
とは言えギクシャクとした進行の中、入場口に何やら動きが。
飯伏選手の登場です!!
間に合ったんだ!
場内は大喝采!
ほんの少しの遅刻で済んで、本当に良かったです。
これ、ホントに仕込みでも何でもなくガチに遅刻してます。
結果的に大局には影響の無い、この程度の遅刻で間に合ったのって奇跡なんじゃないかな?
さすが持ってる人は違いますね。
その後の舞台上でのやりとも、あわててる分だけ素の飯伏選手が見れて、試写会の時の舞台挨拶より、コメントとかも逆に自然で良かったです。
飯伏ファンには、結果的に本当に良い演出になったんじゃないでしょうか。
最近のコメント