●G4クイックシルバー直りました2009年01月24日 13時38分30秒

G4クイックシルバー直りました。
どうやらUltraATAで2器繋がってるハードデイスクの内、システムを入れていた方の1器が壊れたタメ、ついでにもう1器のハードディスクも認識出来なくなってしまったってコトのようです。
新たに買って来た80GBの内蔵用ハードディスクを付けたら復活しました。
こんなコトもあろうかと、常にお仕事の作業作成データとOSデータは物理的に別の(パーテーションとかで無く)ハードディスクに入れてあるため、生きていた2器目に入っていた作業データは無事でした。
まぁ、もうやりなおして再度作ったデータを入稿してしまっているんで大して意味無いですが(笑)。

パソコンのフタ開けて自分で直すってのはあまり得意じゃ無いので、まぁよく解らない状態で作業するワケです。
ATAの接続の仕方に、ジャンパーの設定でMASTERとSLAVEってのがあるのは知ってたんですが、CABLE SELECTって何?とか。
(CABLE SELECTはオートでMASTERとSLAVEを設定してくれるらしい。
その場合、ケープル先端側がSLAVEと認識される。
MASTERとSLAVEをそれぞれ設定するなら、ケーブルのどちらに付けても可。
付いていたハードディスクは2器ともCABLE SELECTで付いてた)
ジャンパーの設定表にSLAVEの設定の仕方が書いて無いよ?
(設定表記が無い場合、ジャンパーをどこのピンにも挿さないとSLAVEというケースが多い。
ジャンパーってのは、元々回路をショートさせて設定を変更させているようなモノだから)とか。
ネットで調べたり人に聞いたりしながら、見よう見まねでやりましたよ。
まぁ、元々壊れてしまったパソコンなんで、これ以上壊れたとして一緒だし(笑)。

とりあえず、ホントにハードディスクが壊れているかどうかテスト。
内蔵してたハードディスクは80GBと120GB。
手前のケーブルスロットに80GBハードデイスク1器のみを付けて、パソコンが立ち上がるかどうか?
……ダメ。
今度は先端の方のケーブルスロットに挿す。
……ダメ。
まぁ、先に試している80GBは起動してたOSが入ったハードディスクなので、壊れている可能性大だから別にいいか。
(同時にメモリも疑ったりしてみて、増設分を外して1本挿しのみにしてみたり)
次に2器目の120GBをテスト。
起動OSとして使っていなかったとはいえ、このハードディスクにもバックアップ用と称してOSを入れてあるので、認識するならそのOS使って立ち上がるハズ。
……立ち上がりました!!
やはり起動OSが入った80GBの方が壊れただけみたいでした。

壊れた80GBを新たに買った80GBのハードディスクに交換して、修理終了。
(何で今の時代に80GBなんて低いスペックにするかと言うとですね、
OS9は120GBまでしか認識しないOSなんですよ。古いから)

直りましたー。

というように。
増設ベイがあるパソコンを使っている人は、内蔵ハードディスクを最低1器増やして、起動OSと作成データを別々のハードディスクに入れておくと、直しやすくて便利ですよ。
システムエラーで壊れるのって、大概起動OSが入ったハードディスクなので。
(起動OSしか入っていない80GBのハードディスクってのも何だかもったいない気もしますが(笑)。
まぁ、アプリケーションが使う仮想メモリ領域のため空けてある。ってコトで)
ハードディスクの増設、オススメです。

<余談1>
次に何かあった時のタメに、忘れないように自分メモ的に書いているので、パソコン詳しくない人には何の事やら。ですみません。
またパソコン詳しい人には稚拙過ぎる内容ですみません。

そういえばG4グラファイトも同じ壊れ方をして、自分でハードディスク付け替えたっけな〜。

<余談2>
パソコン自体は直ったんですが、実作業用にシステムを作り直そうとOSX側で取っていたシステムバックアップデータを復帰させたら、OS9側のシステムデータがそれなりに壊れてまして(G4クイックシルバーはOS9とOSXが共にネイティブで立ち上がるデュアルブートマシン)、実作業復旧まで辿り着くにはまだまだ時間がかかりそうです。