7.16『大怪獣モノ』舞台挨拶回観て来ました!その2 ― 2016年07月17日 23時38分17秒
舞台挨拶、先ずは怪獣モノからの登場。
怪獣モノの登場がすごく良くて、あの劇場の狭い通路をかなり大回りしての登壇。
運良く通路側の席だったので思わずモノにタッチしてしまいました!
もちろんそれは私だけでなく会場の皆さんも同じで、歓迎のタッチの波が怪獣モノを包み込みます。
それはあたかも客に触られまくるプロレスラーの入場シーンのよう。
プロレスラーが主役のこの映画になんとふさわしいことか!
怪獣モノの対応もいちいち丁寧で、暴れることなく壇上まで。
続いて河西美希と赤井沙希と河崎実監督が入場。
村田晴郎の司会で始まった。
……始まった?
あれ? 主役の飯伏幸太選手は?
何とアメリカからの帰国途中でまだ劇場に来ていないとのこと。
私は河崎監督のファンだからいいけど、飯伏ファンはかなりガッカリしたことでしょう。
さっきまであんなに盛り上がっていた劇場内がサーッと冷めて行くのがわかります。
そんな逆境の中、舞台挨拶が始まるのですが、怪獣モノが壇上での仕草も可愛く飯伏不在の序盤の舞台挨拶には欠かせぬ存在でした。
てかホント、モノの動きかわいいし!
とは言えギクシャクとした進行の中、入場口に何やら動きが。
飯伏選手の登場です!!
間に合ったんだ!
場内は大喝采!
ほんの少しの遅刻で済んで、本当に良かったです。
これ、ホントに仕込みでも何でもなくガチに遅刻してます。
結果的に大局には影響の無い、この程度の遅刻で間に合ったのって奇跡なんじゃないかな?
さすが持ってる人は違いますね。
その後の舞台上でのやりとも、あわててる分だけ素の飯伏選手が見れて、試写会の時の舞台挨拶より、コメントとかも逆に自然で良かったです。
飯伏ファンには、結果的に本当に良い演出になったんじゃないでしょうか。
7.16『大怪獣モノ』舞台挨拶回観て来ました! ― 2016年07月17日 23時30分31秒
http://mono-movie.com/
縁あって呼んでもらえた試写会の時は、自分がエキストラとして参加していた映画でもあるため(エキストラとして出たから試写会呼んでもらえたわけじゃないですよ。念のため)「自分が映ってるシーンはどこ?」的に観てしまったので、ちゃんと映画に入り込めなかった部分があったんですよ。
なので、今回の方がすんなりお話を楽しめました。やっぱタダで観るのと自分で金払って観るとでは違うわ(笑)。
以下感想。ネタバレあり
……って言うか、観る前からほとんどストーリーが明かされているというとんでもない映画なのに、何度観ても笑えるって何?(笑)
そこかしこにネタが仕込まれているとは言っても、ぶっちゃけそれらの元ネタをまったく知らなくても素直に楽しめる映画でした。
河崎実監督作品はそれなりに観ている電兄弟だからこそ言い切れますが、『大怪獣モノ』は河崎作品では近年にないメジャー感溢れる作品なので、一般の方にこそ本当にオススメです!!(今回結構胸張って言える(笑))
ひ弱なイケメン斉藤秀翼(新田陽出人A)がヒロインの河西美希(西郷美和)に好かれたい一心で、シャープな実戦的マッチョの飯伏幸太(新田陽出人B)に変身するというラブストーリーが軸なのですが(ホントか?)、河西さんが本当に清楚で可愛くて、それだけでもう映画として勝ったも同然。
河西さん(の役の上での美和)にはちょっとアレな趣味もあるけれど、それに迎合してまで万能細胞セタップXの実験台に志願する斉藤さんの健気さに笑いが誘われます。
バッシングを受け世間から切り捨てられてしまう科学者役の真夏竜(西郷博士)の怪演が凄い。
怪演は実際スゴイんだけど、なんていうかそういう風になってしまう心の弱さって、実際身につまされる所もあるんですよね。
そして真夏さん(西郷博士)と飯伏さん(新田陽出人)の師となる堀田眞三(泉忍道)が全編を通してなんかスゲーかっこいい!
謎の女を演じる赤井沙希(リサ)と北岡龍貴のアクションも良くて全編ダレることがありません。
昨日の劇場での圧巻は飯伏幸太(新田陽出人B)が鈴木みのる(新田陽出人C)に二段変身するシーン。
なんと劇場内が大拍手大喝采!
上映後に大拍手が起きるのは、自分も映画『電人ザボーガー』の舞台挨拶回とかでも体験してるので、それなりにあるかとは思いますが、上映中のワンシーンに大拍手が起きるのを見たのは初めてかも!!
ちょっと凄かったです。
そして、ここがピークかと思いきや、そのあとにまたしても大喝采が起きるという奇跡!!
なぜ、そんなにも盛り上がれるのか!
という理由を知りたい方はぜひ劇場で観てください。
今回かなりくだらなくてかなり面白いです!!
追記1)
今回の映画は何故か役者名を先に立てて感想を書きたくなる映画なんですよね。
なので、キャストの方のファンならば、どの方のファンでも楽しめると思います。
もちろん毒蝮さんのファンの方も!
村田晴郎の実況も良かった!
追記2)
録画してた『ウルトラマンオーブ』の第1話だけを見てから、この映画を観に行ったのですが、『モノ』の導入部と『オーブ』のキャラクター配置が同じなんですよね(怪奇現象追跡サイトのメンバーみたいなとこ)。脚本が同じ中野貴雄さんだからだと思うのですが、どっちの脚本を書いた方が早かったのかな?とか思った次第。
『電エース刑事』のDVD届きましたー! ― 2016年06月19日 09時22分53秒
6月24日の発売日より早いのはクラウドファンディング出資者の特権か。
でもエキストラコースに出資していながら撮影に行けなかったので、映っては居ないんですよねー。
クレジットには名前がありますが。
まぁ、ソコはエキストラに参加出来た7月16日封切りの映画『大怪獣モノ』にどれだけ映っているか掛けるしか!
で、早速観ましたよ『電エース刑事』。
おもしれー!
やっぱTV放映バージョンより、こっちの方が100倍面白いです。
ピー音無しのオープニング最高!
元々オリジナルビデオ用に作っていた分、テンポが自然。
ってのはまぁ5月の映画フェス「電エース大会」で既に観てるので感想は同じなんですが。
オリジナル編集版はDVDで初めて観た奥さんもTV版より大ウケしてました。
というワケで、面白いので皆さんDVDを買いましょう!
https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%88%91%E4%BA%8B-DVD-%E6%B8%A1%E6%B4%8B%E5%8F%B2/dp/B01H184QEE
amazonだと発売日が7月22日なんですね。
一般販売は6月24日なハズです!
https://pbs.twimg.com/media/Ck2KZetUkAAXBms.jpg
5月1日 電エース大会に行ってきました。 ― 2016年05月02日 14時53分24秒
『電エース中野』と『電エース下関』と『電エース刑事』が一挙上映。
特に現在『侵略!ガルパンダZ』内で絶賛放映中の『電エース刑事』はピー音無しの完全版でオチまで先に観れるというオトク構成。
いやぁ面白かった!!
『電エース刑事』完全版、おもしれー!!
TV放映版はピー音が入る面白さもあるけど、やっぱ完全版の方が面白いです!
元々DVD映画を前提に作られるので、話のテンポが自然。
TV版は1回が短すぎてものたりなさが先に立ってしまい、ちょっともったいないなという感じも受けてたんですが、それが全部払拭されてる。
例えて言うなら、OVAシリーズで出た『機動戦士ガンダムUC』がテレビシリーズの『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』に再編集されたらなんかテンポが悪い気がしてしまうのと同じ感じ。
そのくらい、元の方がいいという意味です。
なのでTVで観てる人達も『電エース刑事』のDVD買いましょう!
当然私は『中野』と『下関』のDVDは持ってるので何度も観てるのだけど、『刑事』まで一挙に続けて観るとまた違った発見があってイイですね。
実は素人電兄弟達の大河ドラマが垣間見れる所とか。
『中野』で付き合ってた電十九郎のアスラが『刑事』で結婚してたり。
今回上映ではなかったけど『母さん助けて電エース』で電二十三郎が宣伝してた和菓子屋が『中野』の時には潰れて無職になってたり。その「なんとかなるさ」と気楽にかまえた姿勢が『刑事』では生き生きとした棒セリフで中盤の重要な役回りを演じていたり。
電二十七郎は『下関』で初登場かと思いきや実は『中野』にもしっかりセリフ入りで映っていたり(『タロウ』と『中野』は3万払っても電兄弟にはなれなかったんだよな〜)、とか。
計算ではない各人の人生が、連作の深みを与えています。
『電エース中野』の撮影の時に加藤礼次朗先生がつぶやいた
「電兄弟にも、人生があるねぇ。人間模様だよ」の言葉がそのまま映像化されてるわけですよ。
深い。深いぞ『電エース』!
さすが、河崎監督が「『電エース』は日記みたいなもんですよ」と言ってる作品だけのことはある!!
いやぁ、継続は力なりですね。
あと市川源さん演じる敵役の「五時間かかる必殺拳シリーズ」の深化の歴史とかね。
連作通して観る価値ホントあります。
上映会終了後にサイン会や懇親会もありました。
こちらもめっちゃ楽しかったです。
書けないこといっぱい(笑)。
中野ブローウェイに行くと無駄遣いするよね ― 2016年04月25日 22時03分00秒
今日は奥さんが無線ルータ買うというので一緒に新宿に行った後、中野行ってブローウェイに行く。
ブロードウェイに行くと買うつもりもない余計なもの次々と買ってしまうので困りものですね。

『∀ガンダム』大好きなのに、そう言えばムック本1冊も持ってないことに気付き、vol.1と2で完結してるのが揃っていたので、つい買う。
『超人ロックの真実』は、新書社刊のムック本『超人ロックの世界』は持ってるけど作画グループ刊のこれは持ってないなー。とつい買う。
『ブライガー』本は、現在TOKYO MXテレビで絶賛放送中なのをガベさんファンのウチの奥さんが観てるので、&先日柴田秀勝さんのお店「突風」に行った記念でつい買う。
そして現在現在TOKYO MXテレビで『侵略!ガルパンダZ』絶賛放送中の河崎実監督の、『河崎実大全』を見付けてしまったので、これもつい買う。
全てつい買ってしまったものばかりなり。
目的のものはむしろありませんでした(笑)。
帰りに、以前河崎監督のお店のルナベース行った時、電十八郎さんが差し入れに持って来た「 手作り点心 また明日。」というお店のシューマイが美味かったことを思い出し、そこでギューザと肉・エビ・ホタテの各シューマイセットを買った後、
ブロードウェイから出て「ボンジュール・ボン 中野店」でパン買って帰りました。
どれもめっちゃ美味かったです。

4.17ゴールデン街の桜まつりに行ってきました。 ― 2016年04月18日 22時24分01秒
何の変哲もないふつーの日記なので。
昨日は新宿ゴールデン街の桜まつりに、電兄弟の二十三郎さんに誘われて行ってきました。
その昔は新宿区民で、花園神社にも厄払いに行っていたりするほどゴールデン街近辺には縁があるにもかかわらず、その頃は引きこもって仕事するだけの人生をおくっていたため誘ってくれる人も居なくて、なかなか縁の無い場所でした。
が、ここ数年、友人が店を出したりして急に縁ができはじめたこともあり、ちゃんと行ってみたいなと思っていた所のお声がけだったので、ぜひにとお誘いに乗ることに。
で、桜まつりってーのもよくわからぬまま行ったのですが、お祭りの参加店はチャージ料無しの1ドリンク500円ってことのよう。なんだそれだけ? それってどこがお祭りなの?
とか思いつつ。
元々は声優の柴田秀勝さんのお店「突風」に行こう。と言う話だったけど、午後1時半くらいに覗くとまだ準備中とのこと。
雨風がとても強かったため、とりあえず隣のお店に避難的に入ることに。
そこで参加店の地図が載ってるパンフとスタンプカードをもらう。
スタンプの捺印は1店舗1コ。2階や地下階のお店は2コ押してもらえるそうな。
スタンプは7コ集めるとスペシャルドリンクが1杯もらえて、15コ集めると特製ショットグラスがもらえるらしい。
それは15件(最低で8件)は回れと言うことですか! 無理なのでは?
二十三郎さんはマスターやお客さんと顔見知りのようで、普通に会話してる。
スゲー、大人だ!(笑)
雨風も上がり「突風」も開店したということで「突風」にそうめんを食べに行く。
普段は諸事情で禁酒の自分ですが、ここだけはさすがにと、そうめんの他にビールと枝豆をもらう。
やっぱ柴田秀勝さんのお店でお酒飲みたいじゃないですか!
そうめんは柴田さんが自ら茹でてくれて、奥さんや店員さんに手慣れた接客をしてもらえて、めちゃ良かったです。
が、激混み!!
普段は会員制らしいのですが、この桜まつりの時だけは誰でも入店OKなので、普段はあるカウンター前の椅子も外して立ち飲みスタイル。なのに激混み!
あまりの激混みに長居も出来ず、食べ終わった時点でお店を出ることに。
いやー、有名店はすごいですね。
そうめんも枝豆もビールも美味しかったです。行ってよかった。
で、個人的にはゴールデン街に到着後1時間ちょっとで既に目的を果たしてしまったワケですが、実はここからが本番でした。
ゴールデン街の狭い通りはどこも人がごった返してなんか大繁盛状態。
パンフによると「toto Bar」で生牡蠣食べ放題の店をやってるらしく、地図見ながらなのに迷いつつも探してみると、既に満席。
仕方なくその辺りを散策しつつ「Spa~La テルマー湯」の敷地で足湯休憩。
建物の中には入りませんでしたが、ココいいですね。
終電逃したら、ココのスパで仮眠とりつつ始発を待つのも便利そう。
近隣のホテルより安いんじゃないかな。
再度「toto Bar」に戻るもまた満席。
流浪の民と化しつつ「突風」の前に戻るもここも満員。
仕方なく適当な2階の店に入る。
謀らずもこれでスタンプ4コ。
ココのバーテン?の兄ちゃんは元気と調子がいい感じ。
意外とココも次々に客が入る。
小休止的にダラダラと飲んでて、なんか感覚的にようやくわかりました。
ゴールデン街ってこうやってハシゴして色んな店に適当に入ってその店々の雰囲気を楽しむものなのね。
このスタンプラリーと桜まつりの「チャージ無し、1ドリンク500円」はその楽しみ方の敷居を低くして、1日で味わえるようにしてるから「祭り」なんだ。と、この辺りでようやくわかりました。
自分は「旨い料理が出て来て飲み食い出来る1件に長く居る」という飲み方(てか食べる方がメインだよな)しかして来なかったので。
そしてあきらめ切れずにまたも「toto Bar」に。
今度も満席……かと思ったら、丁度出てくるお客さんと交代で、ようやく入れましたよ!
が、生牡蠣は寸前で品切れに!!
まだ片付けられて無い目の前のカウンターには前のお客さんが食べた残骸の牡蠣の殻が並んでるのにー。
だから入れたんかー!
仕方ないのでレバテキとポテサラを注文。
レバテキもポテサラ旨かったです。
二十三郎さんは日本酒飲んでました。ここの日本酒旨そうでしたよ。
私も酒が飲めればホントは日本酒飲みたいんですけどね。
もう既に今日はビールを飲んでしまったのでアキラメ。禁酒破りも1杯が限度なので。
「toto Bar」は椅子に座れたこともありちょっと長めの休憩。
その間も客はひっきりなしに来て「牡蠣終わっちゃったんです」「えー!?」のやりとりを何度聞いたことやら(笑)。
こーゆー雰囲気も楽しいです。
「突風」が5時くらいから唐揚げを出すというので、再び「突風」前に。
この辺りでガイさんとも合流。
「突風」前でだらだらしてると名古屋かな?遠方から来た柴田さんのファンの人に声を掛けられる。
その人が持って来てた声優本とかアニメージュとかを見つつだらだら。
それにしても二十三郎さんは色んな人に声かけられるよなー。
器がでかいんですね。さすがな人徳。
桜まつりには参加してないけどゴールデン街にある友人の店が開くのを待ってだらだらとしてるなかで連絡付けてみたら「今日はお休み」と言われたので、結局9時くらいでみんなと別れて先に帰って来ました。
二十三郎さんたちは何やら金づるを見付けて肉を食いに行ったもよう。
なんか豪快ですね。
この日は「自分は酒が飲めないけどゴールデン街に行く! 全部ウーロン茶でもいい!」と腹をくくって行ったのでいいのですが、やっぱ酒飲めないとこのイベントはもったいないです。
ああ、早く脂肪肝治してまた普通に酒が飲めるようになりたいなぁ。
桜まつり楽しかったですよ。
『侵略!ガルパンダZ』第1話観ました! ― 2016年04月13日 05時15分47秒
理由はひとつ。
『侵略!ガルパンダZ』 効果だ。
検索ワードに「ガルパンダZ」と入れるとGoogleとかで何故かこのブログが結構上位に表示されるのです。
申し訳ないことに河崎監督のブログより上位で。
うわ〜何か恐縮です。
そういうワケで『ガルパンダ』検索で覗きに来た方に、何も書いてないと悪いので『侵略!ガルパンダZ』第1話を観た感想〜〜。
くだらなくて面白かったです!
ガルパンダZ星人の主役3人の女のやつはかわいいですね。
へそ出しコスチュームがキュートです。
キャラデザインは加藤礼次朗先生なのですが、へそ出しの指示は河崎監督からだそうです。さすがだ監督!
ピンクの肉球のぷにぷに感がいいです。
語尾にそれぞれパンダ パンパン ンダ がつくのもバカバカしくていいパンダ。
キャラ立ての基本ですねパンパン。
イカモンの動きがまたかわいくてキレがあってとってもいいンダ。
イカレスラーの着ぐるみの使い回しサイコー!(笑)
とはいえ今回の一番の見所は、なんと言っても岩井志麻子!
これはもう志麻子ちゃんのためにある番組だったと言って過言ではない。
すごかった。
これは観ないと損します。
というわけで、
見逃した人はニコニコ生放送の電エースチャンネルからのリンクで観れるみたいなので、ぜひ観ましょう。
http://ch.nicovideo.jp/minorukawasaki
第2話楽しみだなー。
志麻子ちゃんは1話だけのゲストなのかなー?
レギュラーで出て欲しいなー。
河崎実最新作『侵略!ガルパンダZ』 ― 2016年04月04日 15時21分00秒
公式サイト http://panda.mgz.tokyo/
が、25時20分~東京MX/25時45分~サンテレビにて4月11日より放送開始(毎週月曜日)です!!
この枠内で電エースシリーズ最新作『電エース刑事』も放映決定!
主演は『シャリバン』の渡洋史さん!!
地上波ですよ、皆さん観てください!!
ああ……地上波放映するというのに『電エース刑事』の撮影には仕事で行けなくて参加してないのだよ……エキストラでしたが……(お金は払った(笑))
3.21 DDT両国大会 ― 2016年04月02日 14時57分42秒
ツイートはしてるのでそれで済ませようかと思いつつ、せっかくなので日記も書く!
3月21日は(そこまで戻るか!)知り合いにチケットをもらったのでDDT両国大会観に行きました。
DDTってはプロレス団体で、インディー系の成り立ちながら最近の集客ではメジャー団体も凌ぐほど、勢いのある団体。
生のプロレス観戦はまだ三沢さんが生きてた頃のNOAH以来なので、めちゃくちゃ久し振りです。楽しみ。
もらったチケットが2枚だったので電兄弟の十三郎さんと両国駅で待ち合わせて両国国技館へ。
待ってる間、おー、あれはプロレス観戦の人だな〜。という風貌の人を結構見掛けましたが、いざ入場してみるとDDTの観客、家族連れから女子まで幅広いです。
席は向こう正面のマス席。意外とイイ席でびっくり!
ただ、後々残念に思ったのは、会場に設置している巨大モニターで同時放送してる演出の関係で正面席側にカメラが設置されているため、向正面側だと大事な場面でレスラーの尻ばかり見ることになるんですよね。
レスラーはカメラの方を向いてアピールしてしまうので。
まぁもらったチケットなので文句はまったくありませんが!(笑)
個人的にプロレスの興行は、明るく楽しく激しい四天王時代の全日がとても好きだったので、リング外の演出やおふざけが多すぎると自分は少々興ざめするタイプ。
インディー系のDDTなので、そのリング外の演出やおふざけが過多な興行なのですが、結構楽しめました。
ヨシヒコくらい振り切ってくれると逆に大好きだったりるすので。
ヨシヒコの出番が少なかったのは残念。
さて、感想適当に引っ掛かったトコだけ行くよ!
(私のDDTの知識はブラウザゲームの『リング☆ドリーム』程度が前提)
●DJニラ居たんだ! よくわからないで観に行ったので、ちゃんと調べておけばよかった。
●「竜剛馬」とアナウンスされたので「え!? 剛竜馬???」と心の底からびっくりしました。
(今調べたら剛竜馬さん、もう故人なのですね)
●ゴージャス松野が出てた。大家劇場は面白かった。
●赤井沙希(赤井英和の娘)はスター性が凄いので、素人のLiLiCoとプロレスやってもちゃんと魅せられるくらい上手くなって欲しいです。ビアちゃん(レディビアード)DDTに居たのか!
●まさかここで生の藤波辰爾が見れるとは!! 試合的には回りがリスペクトし過ぎ。ガチな試合が観たかったなぁ。無理か?
●まさかここで生のケンドー・カシンが見れるとは!! スーパー・ササダンゴ・マシンの「煽りパワポ」プレゼン笑った。「アルティメットロワイヤルカード」にはもっと笑った。
●『大怪獣モノ』の特報流れる。「大山倍達は牛と、ウイリー・ウイリアムスは熊と戦った…そして飯伏幸太は怪獣と戦う!」に大ウケ。一応会場は「おおっ!」となったけど、みんな観に来てくれるかな?
●飯伏幸太復帰戦はほぼ路上プロレス。面白いけどリング外どころか建物外でも戦うためモニター観戦がメイン。飯伏が中澤マイケルを大便器へのパイルドライバーしたのは笑った。
この頃から寝不足が祟り半分寝始める。
●休憩明けの鈴木みのる。試合ちゃんと観るの初めてだけど、コワモテのヒールだから試合もラフファイト系なのかと思ったら、全然しっかりとしたパンクラス系のプロレスだったのですげー安心した。さすが鈴木みのる。「格」を背負える数少ないレスラー。
●男色ディーノ戦の尻タワーは笑った。が、曙をリスペクトし過ぎ。
●セミとメインはガチで質の高いプロレスがでした。竹下幸之介とHARASHIMAが見れてよかったです。
が、あまりにもの眠みに勝てず、半分寝てました。すみません。
と、結構楽しめました。
行って良かったです。
帰りは十三郎さんと「霧島」でちゃんこ食って帰りました。
河崎監督の新作怪獣映画のエキストラ ― 2016年03月08日 10時23分06秒
詳細は書けませんが、エキストラとして参加しただけでも超面白くて、現場ではそこここで爆笑が巻き起こっているくらい、楽しい現場でした。
『日本沈没』に『日本以外全部沈没』をぶつけた河崎監督なので、公開は多分あの怪獣映画とそう遠くない時期に違いないと予想しますが、あくまで予想ですので、公開を皆さん楽しみにしてください!
詳細がわかり次第報告しますね。
てか、自分がもう楽しみで仕方ないです。
写真は大泉学園の駅前にて。
ベタですみません。
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