河崎監督ニコ生&忘年会。みなさまよいお年を。 ― 2015年12月31日 13時36分24秒
もう、超楽しかったです。
何と、ふらりと監督に挨拶に来た藤原カムイ先生にも会えたし!!
『H2O(Image)』の初版本をリアルタイムで買ってる自分としては、当時の自分に教えてあげたいくらいです。
てかこんなコトなら持って行けば良かったー(実家置きなので無理。ならば手元にある『犬狼伝説』B5版コミックを持って行っていればー! てかそんなのわかるかー)。
カムイ先生に自分の名詞渡せて握手してもらえただけで超幸せ。
デザイナーっぽく「当時の蛍光ピンク刷りが衝撃でした」とか話せたし。
電兄弟になって良かったー!! 気持ちいいー!!
とても楽しかったです! 行けて良かったー!!
今年のウサを全て吹き飛ばすような笑い納めが出来ました。
こんなに気持ち良く年が越せそうなのは何年振りだろうか。
終わり良ければ全て良しですね。
本当に良い日でした。
私のネット環境は未だにパソコンだけなので、年内はこれで最後です。
それでは皆さんよいお年をー。
18日『アウターマン』東京上映最終日、行ってきました ― 2015年12月20日 13時10分15秒
私は貧乏でケチなので、同一上映中に同じ映画を劇場に観に行くなんてことをしたのは、実は生まれて初めてです。
(てか劇場で同じ映画の2度目を観るって行為も、こないだ30年振りくらいに『クラッシャージョウ』を劇場で2度目を観たのが初めて。そういう“無駄使い”をしないためにDVDとかを買ってるつもりなので)
そんな私が2度劇場で観て、全然損をした気にならないくらい、本当に良い映画なんです『アウターマン』!
そりゃ、河崎監督の撮る映画ですからB級でチープで低予算で……とマイナス要因を並べ立てればキリが無いですが、はっきり言ってそれを払拭する以上の出来!
通常「わはは、バカでぇ〜」と1回観れば大抵満足(二度観るのは辛いとも(笑))な河崎監督作品なのに、何度観ても面白いし観る度に発見があるという深い作り。
ぶっちゃけ、今まで日記で何度も河崎監督作品をベタ褒めしてますが、そんな“お付き合い”で褒めてる作品とは違い(お付き合いで褒めてたのかよ!)、今回はいちファンとして、ガチで多くの人に観てもらいたい作品なんです。
本当にオススメなんですよー!
自分ら夫婦もエキストラで出演してるってこともありますが、本当にオススメなんですよー!
DVDも2月に発売するし、『アウターマン』なら『電エース』と違ってレンタル屋にも並ぶハズなので、ぜひ皆さん観てください!!
ウチの奥さんが最終日でないと劇場に観に行けないということだったので、それに合わせて私は初日と最終日に観に行ったのですが、実は上映期間中、何と毎日日替わりトークショー付きという大サービス上映。
最終日のトークショーは河崎実監督と3オタの1人、渡部拓郎役の鈴木秀人さん。
最終日の役得として、この2週間、トークショーに出た全ての登壇者の寄せ書きサイン入りポスター等のプレゼントジャンケン大会があって大盛り上がりでした。
この手のジャンケンに弱いウチら夫婦は早々に敗退しましたけどね。
最終日ということもあり、河崎監督夫妻、関谷P、脚本の右田先生、林参謀役の市川源さん、新橋の酔っぱらい役の人(多分、木全直弘さんで合ってると思う)、と多くの方々が見えられていて、ご挨拶させていただきました。
『電エース』でお世話になっている源さんとは、東京の千秋楽を記念してなんとハグまで。
ともあれ、DVDも2月に発売するし、『アウターマン』なら『電エース』と違ってレンタル屋にも並ぶハズなので、ぜひ皆さん観てください!!
大切な事なので2度言ってみました。
12月5日から河崎実監督最新作、映画『アウターマン』上映開始 ― 2015年12月05日 02時15分30秒
私もエキストラで1カットだけ映っているので、皆さんぜひ観てください。
上映予定は2週間ですが、客足が良ければさらに延長してもらえるようなのでぜひにー!
トークショーは初日だけでなくほぼ毎日やるそうですよー!
あと、ホームページがリニューアルされてました。
そしてホームページのどこかになんとウチの奥さんが!
http://outerman.net
河崎実監督のニコ生に行ってきました。 ― 2015年11月30日 01時32分33秒
あ、参加費の1500円は当然払ってます。
(素人電兄弟はお金を貢ぐのが基本(笑))
てかまぁ、ルナベース(監督が経営するバー)のチャージ+1ドリンク料っすよね。
ゲストは12月5日から上映が始まる河崎監督の映画『アウターマン』の脚本家、右田昌万さん。
タイムシフト視聴が1週間くらい出来るんですか?ニコ生はよくわかりません。
有料みたいです。チャンネルに登録すれば無料らしい。
とりあえずURLは↓ココです。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv243254948
『ティガ』『ダイナ』『ガイア』の平成ウルトラ三部作のメインライターであるゲストの右田さんの、円谷時代の話から円谷時代の裏話までと、かなりぶっちゃけた内容でした。あと河崎監督とコンビの各作品の裏話とか。
ウルトラファンは観て損はないと思いますよ。
2時間笑い放しだったし。
すげー楽しかったです。
観れる内に皆さんぜひ!
収録後はさらに監督と右田さんの雑談の輪に入れて、もうメチャクチャ楽しかったです。
外には出せない裏話とか、いっぱい話してました。
電兄弟になって何が良かったって、こうして色んな人にお会い出来るようになったことなんですよね。
そして自己紹介で「電兄弟です」と言うと、わかってもらえる人にはいろんな意味ですぐにわかってもらえるという(笑)。
金で買えるステータス。
皆さんも3万円払って電兄弟になりましょう!
(電兄弟にステータスなんてないよ! By加藤礼次朗先生)
河崎実最新単行本発売記念トークライブ に行ってきました ― 2015年07月20日 03時30分52秒
先週は久し振りに仕事でハードな1週間をこなしたため、土曜から体調がイマイチで、行くの自体をどーしようと逡巡しつつも、まぁ、ダメだと思った時点で帰ればいいかと、軽い気持ちで向かったのですが。
そしたらなんか帰るタイミングを失って、結局打ち上げまで居続けてしまいましたよ?
トークライブ、サイン会、打ち上げ、と全部お付き合いしてしまいました。
トークライブはさておき、サイン会はライブ会場のある高円寺北口、北中通り商店街のお祭り「北中夜市」の出店と同じ並びで行われるという、ある意味サイン本叩き売り状態。
「四谷赤坂麹町、ちゃらちゃら流れるお茶の水、粋な姐ちゃん立ちションベン、ってなどうだ。」状態です(←嘘)。
どういうコトかと言うと写真はコチラ↓
http://p.twipple.jp/ruuaX
ビールとフランクフルト売ってる隣でサイン会でした。
サインの合間に交わされる、監督と礼次朗先生の雑談がめちゃくちゃ面白くて、それトークライブで話せばいいのにー。というネタが連発。
やっぱお二人は付き合い長いから息ぴったりです。
また、サイン会場のふたつ隣の出店のいーかんじのテキ屋っぽいじーさんが、昔のパチモンのメンコとか、パチモンではないマトモなブロマイドとか、昭和20年~50年くらいのそーいった胡散臭いものを売っていて、サイン会場そっちのけでそれらのブツを物色しはじめる監督と礼次朗先生の姿が見られたりと、色々と貴重でした。
そんなんでサイン会も終わり打ち上げに。という流れに逆らうことも出来ず、打ち上げにも参加させていただきました。
正直言って、打ち上げが一番面白かったです(笑)。
『私はいかにして30年、一度も自腹を切らずに「電エース」を作り続けられたのか』発売中 ― 2015年07月04日 10時35分44秒
みんな気になるお金の話とか結構赤裸々に書いてますよ。
なんと私のインタビューも2ページほど掲載されてます。
皆さんぜひ買ってねっ。
でもデザインは私じゃありません(笑)。
http://www.amazon.co.jp/dp/4434207652/ref=cm_sw_r_tw_awdo_G8MLvb1BB83K9
『電エース下関』上映会イベントに行ってきました ― 2015年06月30日 20時16分06秒
『アウターマン』の特別先行上映会に行って来ました! ― 2015年06月27日 12時18分09秒
昨日は河崎実監督の新作映画『アウターマン』の特別先行上映会に行って来ました!
いやぁ、面白かったです!
こう言ってしまうとアレですが、ぶっちゃけ河崎監督作品ってスゲーくだらなくて面白いんだけど、反面あまりにチープ過ぎて「金返せ!」って思うこともしばしばあるかと思うんですよね。
それがですよ。
今回、なんと「ちゃんとしてる」んです。
こんなにちゃんとしてる河崎作品っていつ以来?
だって無意味に尺ばかり取る、カラオケ映像(『ズラ刑事』)とかアイドルプロモ映像(『P9』)とかよくわからない微妙な壇蜜の踊り(『未亡人』)とか、入って来ないんですよ?(笑)
編集もキッチリしていて無駄な尺が意外と無くテンポ良く観れます。
映画でよくある「タレる時間帯」がありそうで無い仕上がり。
最後まで飽きずにちゃんと観れます。
河崎監督、さすが実力あるわー。
制作費の安さ(『電エース』よりは遙かに高いだろうけど、普通の特撮映画にすれば遙かに安かろうとは想像出来ます)や撮影日程の短さや、諸々のことを計算しつくしてこの仕上がりを組める河崎監督の職人としての実力を思い知らされました。
『アウターマン』は掛け値無しで、本当に皆さんにオススメ出来ます。
本上映は冬(多分12月?)だと思うので、その時にはぜひ観てください!
私もエキストラで1カット(背中だけならもう1カット)出てますから。
てかウチの奥さんの方がスゲーいっぱい映ってて超くやしいです。
ただ、『アウターマン』は「ちゃんとしてる」分だけ「スゲーくだらねーwww」度が低いのがなんていうか二律背反なんですよね。
もったいない。
特別先行上映会は河崎監督と主演の塩谷瞬さん戸塚純貴さんGeroさんの壇上あいさつとか、アウターマンとシルビー星人のちょっとしたアトラクションもあって、楽しかったです。
↓塩谷瞬さんのツイッター
https://twitter.com/SHUNSHIOYA/status/614490419422822401
↑写真のアウターマンとシルビー星人のスタンドポップの間には河崎監督のお姿が!
絶妙の1枚。
↑入場者特典ブックレットとチケット。電兄弟は関係者なので関係者口から無料で入場したのですが、そのアナウンスを聞く前にチケットを買ってしまっていたため、もぎられていないチケットがまだ手元にあります。
そして、日曜日にお暇な皆さんへ告知です!!
私も電十四郎として出演してます映画『電エース下関』を渋谷に観に来ませんか!!
■電エース27周年記念大会&「電エース下関」完成披露イベント
日時:6月28日(日)開場18時30分 開演19時
場所:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
http://sort.eplus.jp/sys/T1U21P0421501641
チケット:前売り2500円 当日3000円
イープラスで発売中
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002157629P0030001
来場者全員に河崎監督が書いた新刊単行本『私はいかにして30年、一度も自腹を切らずに『電エース』をつくり続けられたのか』と記念グッズももれなくプレゼント。
です!!
ちなみに『私はいかにして30年、一度も自腹を切らずに『電エース』をつくり続けられたのか』本には私のインタビューも載っています(本当)。
ぜひ、ミニ着てね。
『電エース下関』の撮影行ってきました!! ― 2015年05月02日 16時30分12秒
今回は3万円コースにすると電兄弟として作品に登場出来るということなので、2万円払って(電兄弟割引き1万円)電兄弟役、復活してきましたよ!!
撮影は午後からということで、私の入りは都内某所に午後1時。
私の役の出で立ちは革ジャンに革パンツ、ライダーブーツとバイク乗りの格好のため、楽屋があるんだか無いんだかわからない現地での着替えのことも考え、革パンツとブーツは履いて電車に乗ることに。革ジャンは流石に暑くて着れなかったのでバッグに入れて手持ち。
てか、4月だってーのに何この暑さ! 25度は簡単に越える夏日ですよ。どこかでは30度も越えたという話だし。
撮影現場が最寄り駅から微妙に遠く、徒歩15分くらい。
入り時間10分前くらいに到着する計算だったため、撮影現場の隅で食べるつもりで途中昼メシ用のパンを買う。
そしたら電兄弟たちが集う大部屋用の楽屋がちゃんとあったので安心してパンを食べ始めた所……間髪入れずに電兄弟集合スチールの撮影の声がかかり食べかけのまま外へ。
集合スチールは最前列を陣取った上、三十一郎が変身した時の電エースマスク(本物)を監督に手渡されたこともあり、それを抱えて写ることも出来たので自分的にはすげー美味しいスチール撮れたー!!と役得にほくほくしていたら、数時間後にコレがボツになることが判明。
むー、残念過ぎる。
メイクをしてもらった後、今度は集合シーンの撮影ということで再び外へ。
エキストラの皆さんのシーンから撮影が始まったため、電兄弟組は最初ジャマ者扱い(笑)。
ダンスユニットSHARE LOCK HOMES(シェアロックホームズ)のYUMAさんが今回の主役の電三十二郎ということもあり、4000円コースのエキストラの皆さん、若くて可愛い女性率スゲー高いです。
とても電エースの撮影とは思えん!(笑)
『母さん助けて』から常連の着ぐるみのエキストラの人も居なかったし。下関撮影組の方に参加してるのかな?
集合シーンではYUMAさんの○○○のカットの撮影もあったのですが、○○○って人がわらわらと寄っている割には○○○されている人を○○○○てるのって実は数人しか居ないので、結構大変なんですよ。
自分は○○で、しかも○を受け止めるの自分しか居なかったので、かなり腕がパンパンになりました。
YUMAさんの○は私が守りましたよ!
(守秘義務的に伏せ字多めです。ご了承を)
集合スチール撮り直しの後、エキストラの皆さんは解散。
電兄弟組はこれからが個人のシーンの撮影。
それなりの待ち時間の後、自分のシーンが回って来ると……今回も私、変身出来ましたよ!!
しかも変身がグレードアップ!!
さらには台本には無かった、現場での監督の演技指導が突然入る!!
このひとことを聞いた時「やはり河崎監督は天才だな!」と思いました!
くだらなさの天才(笑)。
今回も大爆笑必至な超くだらないチープで最高な作品になること間違い無しです!
『電エース下関』ぜひ楽しみにしてください!!
と、息巻いていますが。
この撮影の帰り、暑さの中で革ジャン革パンツで居続けたためか(しかも個人のシーンは建物の中の閉鎖空間で、撮影用ライトがガンガンに照りつけていたこともあり)、体調が急激に悪化し、駅まで歩くのにも息絶え絶えでした。
初期の仮面ライダーのコスチュームは確か革のツナギだったかと思いますが、コレってそれと同じ思いを体験したことに!?
電エース初のライダーとしては、まさしく通るべき道だったのかも知れません。(←ホントか?)
※写真はメイクさんにメイクしてもらってるところ。
なんか本物の役者さんみたい(笑)。
復活の電兄弟 ― 2015年04月15日 11時47分21秒
10日に締め切られたクラウドファンディング、
『電エース下関』の3万円コースに応募しました!!(電兄弟割引きで2万円!)
電兄弟として復活です!!(多分)
まー、どーせ誰が言っても変わらないようなセリフしかもらえないと思いますけどねー(笑)。
シナリオいつ来るんだろー?










最近のコメント