5.20『シン・ウルトラマン』観てきました。2022年06月07日 02時31分23秒

(具体的なネタバレはしてないです、安心してください)

5月20日(金)。
仕事を抜け出して『シン・ウルトラマン』を観てきました。
普通に面白かったです。

一緒に行った、昔の『ウルトラマン』見たことない人(非オタ)にはイマイチだったようで、じゃあ何故私は楽しめたのだろう?
ウルトラマン知ってたから?
と自問してみたら、確かに「当時のテレビのウルトラマンのこのエピソードをこーゆー感じに描き直したのか」という比較の楽しさはあったのだけど、私は映画って、知らない人が観ても楽しめるのが良い作品だと思っているので、もし私がウルトラマンという物を初めて観たのが『シン・ウルトラマン』だったら?と仮定して考えてみたとき、どう思ったかと思考実験してみたら、やっぱり面白かったと思う。というのが答えでした。
何故か。
それは厨二病なオタクな部分を満足させてくれる作りだったから。
小難しい屁理屈をこねくり回してさもわかったような気にさせてくれるお話って、結局好きなんですよね。
『シン・ウルトラマン』は良くできた厨二病オタク向け作品だった。ってことだと思います。

ただ私は富野監督信者なため「オタクがオタクに向けて作品作っちゃいかん」という信念に心酔してるのでガイナックスから派生する作品群はあまり認めたくないんですが、それはまた別の話。
(てか、その手の極北である『エヴァ』が一般受けしてるのが私にはよくわからない)

iPodTouch、多分使える。2022年05月03日 15時16分23秒

前日に「iPodTouchがとりあえず設定出来て、iMacにUSBで繋げたら「ソフトウエアのアップデートが必要です」との表示。これがOSのことなら、仕事の関係でOSは10.15.7にしとかなきゃならないのでiPodTouchは使えないことになる。確認のためサポートに電話予約。OSアップデートの時の悪夢が蘇る」とつぶやいてからの、当日。

iPodTouchに関してappleのサポートと電話。iMacに表示される「ソフトウエアのアップデートが必要です」とのダイアログはパソコン上で出てるものなので、iPodの係からmacの係へ転送される。またサポートとのiMacの画面共有(笑)。そしたらそのダイアログは「(iPodTouchの)ソフトウエアのアップデートが必要です」という意味だと言われる。
iPodTouchのwifiからでもアップデート出来ると言われたので、iMacとのUSBは外してiPodTouch単独でのアップデート。(いわゆる普通のiOSのアップデートのことだった)
iOSのダウンロードまで電話対応を付き合ってもらう中で、画面がスリープに入ってしまい軽くパニックになる。
iPodTouchの使い方をまだ全然マスターしてないのでスリープからの復帰の仕方もわからなければ、スリープから復帰したらダウンロード画面でなく、テストで開いていたミュージックアプリの画面になってたりで、ダウンロード画面への戻し方がわからない。
やっぱりダウンロード中も電話繋いでいてもらってよかった。
(とりあえず「ホームボタンを軽く2回押し」→「起動してるアプリの履歴表示になる」→「上方向にスワイプで、そのアプリが終了」と教えてもらう。こんなの聞かなきゃわかんねー)
「これが出来ればもう99%問題なくiMacと繋がりますよ」と言われる。
iOSのダウンロードが終わり、インストールを始めると、さすがに電話は終了。

iOSのアップデートが終わり、速攻でiPodTouchとiMacとUSBで繋げてみる。
エラー音と共に「ソフトウエアのアップデートが必要です」とのダイアログが……
問題出るじゃねーかよー!!!と、サポートにまた電話申し込み。速攻で電話がかかってくる。
またiMacの画面共有(笑)。
そしたらそのダイアログは一時放置して、「ファインダー」から「サイドバー」の「場所」にある「iPodTouch」を選択。
「iPodTouchを信頼」するかの問いに「信頼」をクリック。
続いてiPodTouch側でも「iMacを信頼」するか問われるので「信頼」をクリック。
パスワードを要求されたらそれを入力したりすると、……めでたくiPodTouchとiMacが繋がりました!

要は昔で言う共有設定の問題ですね。
「ソフトウエアのアップデートが必要です」とのダイアログは、それが出来ていないことで出た模様。
なのでもしかしたら共有設定の方を先に教えてもらえてたなら、iOSをアップデートしなくても繋がっていたのかも知れません。
適切ではない内容のダイアログが出たということなのだと思います。

iPodTouchへの音楽データの同期共有テストは1曲だけやってみたら出来たので(仕事用iMacなので容量を気にして音楽データはまだ入れてない)、これで多分問題はないでしょう。
100GB近い音楽データはまた後で入れることにします。
コピーに時間かかるし。

結局予約した12時にサポートの電話を受けてから、問題解決したのは13時半と、1時間半もかかりました。疲れた。

ちなみに教えてもらった参考映像。
MacにiPhone、iPad、iPod touch をバックアップする方法(YouTube)
https://apple.co/3qDL4b4

Mac上のバックアップからiPhoneやiPadを復元する方法(YouTube)
https://apple.co/3chjwmY

何で今更ipod touchを高い金出して買うことのしたのか言い訳。2022年05月01日 16時50分50秒

昨夜突然iPod classicが壊れた。突然とは言え、もう充電をロクにしてくれなくて2日も放置すると放電されて起動しなくなるレベルの状態をかれこれ半年だか1年だか続けていたので、単純に寿命でもある。
充電が微量にある状態で再生ボタンを押すと、iPodのHDDの起動のトルクが足りなくて切れてしまう……つまりパソコンで言うと起動中に電源を抜く。と同じ状態になるのだと思う。そりゃ壊れるよ。
iPodのHDD内の使用容量は曲を入れているだけ占められている表示があるのに「曲がありません」状態。
詳しくないけどデータを管理してるツリー部(レジストリとか言うのかな?違ったらすみません)のみが壊れたのだと思う。
思えばパソコンも同じような症状で内蔵HDDを壊したことが何度かあります。
てか、iPod classicが壊れる直前に、
「imacで複数のアプリ立ち上げて重い処理してたら画面が固まりアプリの強制終了も出来ずにパニック!と、今まで(OS10.6頃)ならここで電源ボタンでOFFにしてしまいHDDを壊していたですが、ポインタまで固まりアタフタしてたら強制的にパソコン自体の再起動がかかって事なきを得ました。最近のmacすげぇ」
とかいうことがあったので、仕事用のiMacが壊れる代わりにiPod classicが壊れてくれたのではないかと思うと、むしろ厄を引き受けていただきありがとうございました。ということなのかも。

仕事中はイヤホンで音楽を聴くことで閉鎖感を作り仕事の集中力を上げるのをクセにしてるので、仕事中はイヤホンで音聴いてないと仕事にならないのですよ。
で自分が持ってる音楽データの容量は現在100GB近くあるので、それを一括で丸々入る携帯MP3プレイヤーって128GB以上入らなきゃダメで、且つベースがmacだから結局ipod touchになっちゃうんですね。
あと、仕事の関係でiMacのOSが常にひとつふたつ古いバージョンにしとかなきゃならなかったりで、もしここで最新型のipod touchが出たとしても使ってるmacOSとの対応が切り捨てられる可能性もあるので、買うなら今しかないと焦る反面、ギャラ半額とか言われてるのに、5万円も無駄使いしていいのか……ともうぐるぐるしてしまいました。(買ったのは今後増えるデータ量も考えて256GB)

言ってしまえばiPod classicを騙し騙し使ってた頃に「次」を考えて下調べは進めてて5万円という金額にびびっていたのと(※1)、仕事用iMacは1TBしかないので容量の空きスペースは極力確保しておきたいのにその1割も占める音楽データを本体に入れてもいいのか?(※2) いや外付けHDDに入れてくべきか?(それだとTimeMachineのバックアップ対象にならない)とか、色々と悩んで買い換えが止まってただけなので、そーゆータイミングだったのかな。と割り切ります。
割り切れるかなぁ〜。

※1)下調べをしていく間で、ウォークマンとか他のmp3プレイヤーも256GBまで容量増やそうとすると、意外と4万くらいになる。
※2)仕事時にパソコンはただでさえアプリを複数立ち上げるので、音楽アプリまで立ち上げると占有メモリ数とかの関係で固まることがあるので(先述のようにそれでHDD壊した)、そーゆーのは極力避けたいので、音楽は別機器として使いたい。

2月23日OS10.13→10.15アップデートトラブルシューティング(後編)2022年02月26日 21時46分39秒

明けて23日。
正午くらいから作業を開始。
macがOS10.15で立ち上がる。安心安心。
とりあえず昨日残していたOS10.15のセキュリティアップデートを片付けようと「システム環境設定」から「ソフトウエアアップデート」を立ち上げる。

……「アップデートを確認中」の表示のまま読み込みサークルがくるくると回って延々と読み込みが終了しない。

えー! 少なくてもセキュリティアップデートがまだひとつあったのにー!
また何かエラーですか!?
と、悩んだ末、放置して後々困るより今だったら問い合わせ症状の履歴が残っているだろうから、もう電話しちゃうか!
とAppleサポートに電話。
そしたら色々やった結果、結局セーフモードでの立ち上げで、OS12へのアップデート表示及びOS10.15のセキュリティアップデートが表示される。
ここで「ありがとうございました」と電話を切ってしまったのが失敗。
OS10.15のセキュリティアップデートのチェックを押し、インストールするも、再起動がかからない。
え?セキュリティアップデートって必ず再起動がかかるものじゃないの?と軽いパニック。
電話きらなきゃよかったー!と後悔しまくり。
自主的に再起動かけるも「ソフトウエアアップデート」はまたもくるくるしたまま。これではOS10.15のセキュリティアップデートが終わっているのかどうかもわからない。
再びセーフモードで立ち上げてみるも、今度はセーフモードでも「ソフトウエアアップデート」はくるくるしたまま。
仕方ないので通常の再起動をかけ、泣く泣くAppleにまたも電話。
が「さっきセーフモードでOS10.15のセキュリティアップデートをしたんですけど〜」とか説明しまくっていたら、なんと「ソフトウエアアップデート」のヤツときたら普通に読み込んでてOS12にアップデートしましょうよの表示が。
なんだそれー!
一応OS10.15のセキュリティアップデートの項目はひとつも無くなっていたので、きっと済んでいるのでしょう。
私「すみません、表示出来てます」
OP「セーフモードで立ち上げたりしたので、何か上手くいっちゃったのかも知れないですね」
再起動のかからないアップデートの項目もあるっぽいのでそれだったのかな?と一抹の不安を抱えながらも、表示出来てるいる以上何も言えないので「お手数かけました」と電話を切りました。
とりあえずOS10.15へのアップデートはもうこれで完了ね!
(とか言いつつ、実はこの日記書いてる現在「ソフトウエアアップデート」を見てみたら「アップデートを確認中」の表示のまま読み込みサークルがくるくると回っているんですよ……もういいや……)

と、ここまでで午後1時半。
次はAdobe InDesign 2021をインストールする所まで行くのだ!

昨日確認していると、上書きインストールのためか、メーラーもブラウザも設定やデータがそれなりに残っていて、飛んでたのは連絡帳くらいだった。

それならばと、取り急ぎ本命のAdobeCCを再サインイン。ひとバージョン手前のInDesign 2021は難なくインストール完了。
ここで悩んだのが古い2018年バージョンのインデザ、イラレ、フォトショを残しておくかどうか。
私のiMacは内蔵が1TBしかないので、悩んだ末、アンインストールして行くことに。
プラグインとかは入れてないので、その辺りは気兼ね無し。
アンインストール時に「引き継ぐ」だったかな?なんかそれらしいボタンもあったので「あ、設定とかブラシデータとか、残してくれるんだ」と思い込んだのが間違い。
Photoshopのブラシデータ、全部消えてました。
とりあえず、インストールしたインデザ、イラレ、フォトショの2021版の起動を確認。ブラシの掘り起こしは後回し。

ここまでで午後6時。
(先方さんにイラレ、フォトショのバージョンはどうするの?とか聞いてたりしての作業タイムラグ有り。そしたら先方さん、コロナに掛かってアップデート作業してないとのこと。ひえー。お大事になさってください)

夕飯食べてモリサワとLETSの再サインインもして、確認のため大まかなフォントをインストール。
そしてTime Machineにバックアップを取って今日の作業終了。
さすがに2日間もappleのサポートと電話して疲れました。
ちなみにappleはサポートの方から電話して来てくれるので通話料無料ですよ。素晴らしい!
(考えてみれば0120と同じか。でも無料だからと電話が殺到するより、登録者に対し掛けて返す方が賢明なのかも)

以下余談
さすがに疲れ過ぎたのか、その後1日半寝込みました。
25日の午後3時くらいからようやく起きだし、連絡帳の読み込みとphotoshopブラシの発掘。
photoshopブラシはTime Machineの中にあるかと思ったら、思っていた階層の場所にあった物を読み込んだら何か違うブラシセットになってしまったため、以前CS6からCC2018に移す時に作っていたブラシセットのバックアップ
を読み込むことに。
多分その頃からあまり増えていないはずだし、元の商用利用可のフリー素材本は持ってるので最悪何とかなるし。
ただ、なんかブラシの表示順がバラバラになりすぎて気持ち悪いんだけど、仕方ない。あれは順番を整理できない物なんすかね?

とまぁそんな感じで、あとは作業しながらフォントやら何やらを使い易いように再構築してくって所でしょうか。
とりあえずアップデートに関する狂騒曲は一段落したのかな?(そう思いたい)

2月22日 OS10.13→10.15アップデートトラブルシューティング(前編)2022年02月26日 19時33分17秒

メーラー復旧がかろうじて出来たので21日はメーラーのデータやらアドレス帳やらブラウザのブックマークやらのバックアック(書き出し/エクスポート)関係をする。
(しといて正解)


先方さんからは2月19日にOS10.13から10.15にアップデートしますよ(正確には、それに加えてadobeCCのinDesiginを2021にするのが本来の目的)と言われているので、遅れること22日の午後2時半くらいから作業開始。

OSを書き替えることで別マシン扱いにされては困るのでadobeCC等のクラウドアプリをサインアウト。
……する前にモリサワやLETSもサインアウトするので、現在インストールしてるフォントの一覧をIllsutorator開いてスクロールさせ何度もスクリーンショットで画像として保存(まだ整理しきれてないけどしといて正解)。
失敗はphotoshopのブラシとパターンを書き出し(エクスポート)しておかなかったこと。Time Machineのphotoshopのブラシフォルダに残ってるだろ。と思っていたら、無かった。この辺りは後述。

バックアップ関係も一通り終わったと思えたので、意を決してOS10.15をインストールするぞ!
と、先方さんからもらっていたOS10.15のインストーラーを立ち上げても、「“macOS Catalinaインストール.app”の開発元を確認出来ないため、開けません。」とのエラーダイアログが出て、先に進めない(写真)。
仕方ないのでApple公式の
「以前のバージョンの macOS を入手する」
https://support.apple.com/ja-jp/HT211683
からダウンロードしようとするも、同じダイアログが出てそれ以上進まない。

……詰んだ。

検索しても原因が全然わからないし、もうどうしようと悩んだ挙げ句、Appleの公式サポートに連絡することに。
どうせ、どうやって説明すればいいか分からない現状の症状を文章化して送って、その来るんだか来ないんだかわからない返事のメールを何時間も待ったりするんでしょ?
とか思いながらページを開くと何と「電話サポート」の項目が!
しかも待ち時間2分!
電話をするにはApple IDが必要だけど、持ってる!
速攻でクリックしました。
そしたら、本当に折り返しレベルの早さで電話が掛かって来た!
すげぇ!

画面共有(サポート側ではサポート用の「ここ押してね」的な赤いポインタしか動かせない。mac自体の操作は私がする)するから、話が早い。
私「どうやってもこのダイアログが出て先に進めないんです」
OP「最終的にはOS10.15をインストール出来ればいいんですね?」
私「そうです」

リスタートかけてもダメ、Appleストアの方から入ってもダメ、直接該当ページのURL打ち込んでもダメ、セーフモード(Macを起動または再起動して、すぐにshiftキーを押し、そのまま押し続ける)で起動して、そこからインストールしようとするもダメ。
何をどうやっても、インストール出来ない。

多分1時間くらいあーだこーだやってもダメだったと思う。
OP「とりあえずOS10.14にアップデートしてみて、次にOS10.15にしてみるというのはどうでしょう?」
なるほどと思い、その提案に乗る。
OS10.14は普通にインストール出来た。
ただそのダウンロード及びインストールに1時間くらいはかかるので、サポートの電話はここで終了。
しかしながら、問い合わせ番号を掲載したメールが届くので、次に何かあればそのリンクから再度の問い合わせが可能。

午後6時。
現在OS10.14のインストール中。1時間待ち。

午後6時半くらい?
OS10.14のインストール終了。が、やはりどうやってもOS10.15のインストール画面すら出て来ない。
セーフモードでの起動を試すもダメ。

あわててメールのリンクからAppleのサポートへ電話。
待ち時間2分!
神か!
前回は女性だったが今度は男性のオペレーター。
OP「テスト用にユーザーを作って、そちらでログインして、OSをアップデート出来るか試してみましょう」
と提案されたので、試してみてもダメ。
とうとうお手上げになったか、
OP「専門の技術サポートに替わりますね」
と、ついに技術サポのオペレーター登場。
技術OP「ディスクユーティリティを開きます。
Macを一度終了させて、電源を入れてすぐに「command (⌘) + R」キーを長押しし、Apple ロゴやその他の画像が表示されるまで押し続けてください」
言われるままにする。
技術OP「『First Aid』を使います。階層の下から順に(ボリューム、コンテナ、ディスクの順に)『First Aid』をかけてください」

……『First Aid』! あの『Disk First Aid』!
漢字Talk7.5の頃は信頼性が薄く、そのためにわざわざ『ノートンユーティリティー』とかの専門の修復ソフトを買う必要のあった、あの『Disk First Aid』!
随分と信頼性が上がったものだ!!
だって、これで直ってしまったのだから!

作業としてはこのページ
https://support.apple.com/ja-jp/HT210898

言われるままにする。
一応、特別なエラー表示も無く、全て問題無く終了。

再起動する。
……OS10.15のダウンロードページが正常に開きました!
(画像の円の写真の下の文字が「開く」だとダメで「ダウンロード」だと正常/10.14の時はそうだった)


私「ダウンロード出来そうです!」
技術OP「それではOS10.14のセキュリティアップデートをしてから、OS10.15をインストールしてください。
参考にこのページを教えておきますね。
macOS のアップデート中やインストール中にエラーが起きた場合
https://support.apple.com/ja-jp/HT212526
私「これ以降、また上手く行かないことがあったらコレ見ながら自分でやれということですか?」
技術OP「初めて作業するのは酷でしょうから、ご連絡いただければサポートしますよ」
何とご丁寧に!
技術OP「ただし午後は9時までですのでご注意ください」
この時点で午後7時半。とりあえずサポート電話終了。

OS10.14セキュリティアップデートをし始める。
ただ、セキュリティアップデート画面が最新のOS12にさせたがる作りのためわかり辛く、もしかしたら最新のOS12にしてしまっている可能性があるかもと、画面暗転中ずっとドキドキ。

午後8時。OS10.14セキュリティアップデート終了。
そしてOS10.15をダウンロード。し始めてる、し始めてますよ!
今度は上手く行くかも!(まだ油断は出来ない)
とはいえ、とりあえずメシを食えるくらいのメンタルにはなったので、様子を見つつメシ。

午後9半。
とりあえずOS10.15になった。なりましたよー!良かった〜!
でも、セキュリティアップデートとかしたのでまた暗転画面。
その前にOS10.15になった時点でTimeMachineにバックアップを取るべきだったか?とちょっと後悔。

午後10時過ぎか?
OS10.15のセキュリティアップデート終了。
なんかさらにセキュリティアップデートの項目が1つ残ってる状態だったけど、また小一時間も画面暗転させてるよりはTimeMachineにバックアップを取る方が先!と、TimeMachine用外付けHDDを繋ぐ。データバックアップに3時間の表示。

今日の作業はここまでか。と
22日はTimeMachineへのバックアップを見届けて終わる。

〜続く〜

2月20日:メール再構築で消えたデータの復旧方法2022年02月25日 23時07分09秒

macOSを10.13から10.15にアップデートするため、バックアップ関係の作業を始めようと、(バージョンをそろえる目的の)先方の会社からもらった説明書き見ながらメーラーの「再構築」とか言うのをやったら、何故か2021年8月以降の受信データが突然消えた!
パニック!
とりあえず奥さんの「メールサーバには半年分くらいメールデータは残っているはずなので、
https://usagidaioh.exblog.jp/16161437/
のページに書いてある

>そこでWEBを検索してみると、
>>以下のディレクトリ
>> ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Mail/該当アカウントフォルダ/
>>にある「 MessageUidsAlreadyDownloaded 」というファイルを一時的に
>>別の場所に退避させるとサーバー上に残っているメールが再度受信される
>ということでした。

を参考にしてみれば」

助言もあり、「MessageUidsAlreadyDownloaded」のファイルをデスクトップに移動させ、メーラーを再度立ち上げメール受信してみる。
そしたらメールサーバに残ってた2021年12月以降のメールの再受信はなんとか確保。消えてる受信メールはまだたくさんあるけど、当面2ヶ月半の分が確保出来たのでとりあえず人心地。

余談ですが、これはアレですね、その昔漢字Talk7.5とかの時代にillustrator5.5の調子が悪い時に「初期設定ファイル」を外して(消して)しまえば、アプリ起動時に新しい「初期設定ファイル」を作るので不具合が直りますよ。というのと同じアレですね!
「MessageUidsAlreadyDownloaded」は多分“この日からこの日までダウンロード済みですよ”という内容のファイルなので、外してしまえば未ダウンロード分をダウンロードしたことで同じファイルが作られる。ということなのでしょう。
未だ漢字Talk7.5時代と同じコトをやっているとは!


んでもって完全修復を目的に検索かけまくるも、timemachine使ってれば復旧はかんたんとかいう記事ばかり見掛けるけど、なんかやってもやっても全然上手く行かない!

結局は
https://www.imobie.jp/iphone-tips/backup-mac-mails.htm

「Macのメールのバックアップを復元する方法」のやり方に沿って、

ようやく、メーラーの「ファイル」>「メールボックスを読み込む」からtimemachineのHDの中を階層掘って欲しい日付の保存バージョンの中の「ライブラリ」>「mail」>「V5」を選択すれば良さそう。
いうとこまでたどり着いた。
(ここのページの説明、「Apple Mail」にチェック入れた先に出てくる、読み込み先フォルダの指示が飛んでるので、わかり辛いんですよ(写真))

が、こいつの実行がめちゃくちゃ重く、1時間かけても終わる気配なし。
ホントに正しいリカバリが出来ているのか不安でしょうがない。

てか、OSのアップデートにいったいいつになったらたどり着けるのかー!

とかやってたら1時間半くらいで読み込み終了!

とりあえず消えた受信メールデータは復活出来たっぽいけど、別フォルダとしてまとめて復活してるので、再度整理は必要。めんどくせー。
ただ、予想外の効果として、
前の0S10.6のmacPROのメールデータを移行させようとして失敗して、データはあるのにメーラーには表示出来て無かったデータが復活しました!
OS10.13には2018年からのメールデータしか無かったのに2009年からのメールデータが読めるようになりました。
これはラッキー。

『GレコIII』と「ゲッター原画展」観に行きました(1)2021年07月28日 23時02分44秒

22日からの4連休が明けたくらいで『GレコIII』と「ゲッター原画展」観に行こうとしてたら腰痛がひどくなって動けませんでした。
仕事も全然入ってこないわ、ヒマなのに観にも行けないわでかなり鬱っぽくなっていましたが、ようやく動けそうな気配になったので今日行ってきましたよ
『GのレコンギスタIII』と「ゲッターロボサーガ原画展」に!

『GレコIII』良かった!
『I』と『II』は劇場では観れなかったのでBlu-ray買って観てるのですが、『GレコIII』は劇場で観る価値あり!
新規カットと思えるザンクト・ポルトの全景やモビルスーツとの対比のスケール感がマシマシで大画面に映える!
こんなに凄く描けるなら何で全編完全劇場新作じゃないのよ!と嘆きたくなるくらい。
もう、嘆かせて。だってあんなにTVシリーズとは思えないクオリティで描かれていたハズのTVパートが見劣りするんですよ。
そういう意味ではファーストから続く正統な劇場用再編集映画な『ガンダム』である『GのレコンギスタIII』です。
ある意味、呪いですね。
入場者サービスでクリアファイルもらいました。
わーい。今回はもらえたー。


そのあと「ゲッターロボサーガ原画展」観に行きました。
内容は『ゲッターロボ アーク』の原画をベースに石川賢先生のゲッターロボの原画全般。近年の永井豪先生のゲッターロボ原画もありました。
個人的には「ゲッター・最後の戦い!5」の扉絵の原画が見れたのが良かった! カッコいいんだコレ!
石川賢先生最高!
グッズはポストカードとアクリルキーホルダーを購入。アクキーは買うつもりは無かったのに、こういう現場行っちゃうとついつい買う物を増やしてしまいます。

実は半券を捨ててしまってから欲しくなった劇場限定版Blu-ray入手のために、『閃光のハサウェイ』をもう1回観ようかな?とも思っていたけど、タイミングが合わずに断念。コロナ禍の緊急事態宣言下でなかったらきっと観てました。
もう『閃ハサ』のBlu-rayは市販版まで待ちかなぁ。

MX4D映画『とびだせ!ならせ!PUIPUIモルカー』2021年07月24日 14時25分46秒

昨日はMX4Dの映画『とびだせ!ならせ!PUIPUIモルカー』を奥さんと観に行きました。
入場者特典のモルカーボールは私がシロモちゃんで奥さんがチョコちゃん。
コロナ禍なので発声可能上映会が不可能な代わりに企画されたであろう、握るとPUIPUI音が出るモルカーボールのプイプイ可能上映会。
このモルカーボールのプイプイ鳴らす一体感が良かった。
発声可能上映会より良かったんじゃないかな。
最初はみんな適当にプイプイ鳴らしてたのが、終盤の「すべってサプライズ」の頃になるとみんな慣れてきて鳴らすリズムがぴったりそろう快感。
セッションしてるみたいですよ。
「セッションセッション!((c)篠原ともえ)」
つむぎちゃん登場のシーンではみんな「おおっ!ご先祖さまー!」とばかりにプイプイ鳴らしまくりの一体感は良かったです。

MX4Dも初体験だったのですが、揺れや風や足元のギミックは結構良かったです。光はそれほど効果的ではなかったかな?まぁ光り過ぎると画面が見えなくなっちゃうか。
水(ミスト)は結構掛かってくる感じ。位置が悪いと耳に入って来そうなくらいなのが気になりました。
最初に位置決めのテストをさせて欲しい。


初めて府中に行ったので、観光気分でたまたま大國魂神社を参拝したのですが、次の日の五輪の自転車ロードレースで大國魂神社の参道がコースになっててびっくりしました。

『ダムA』の『閃ハサ』付録2021年06月27日 17時26分55秒

『閃光のハサウェイ』の映画パンフレットがあまりにも専門的でスタイリッシュ過ぎたので、付録目的で『月刊ガンダムエース8月号』買った。
そうそう、この程度のものが欲しかったのよ。『ダムA』買ったの久し振り。
付録の公式ブックレットは、正確にはもう少しだけ対象年齢層を上げて欲しかったが、それはまぁ言いますまい(言ってる)。
長谷川裕一の『クロスボーン・ガンダムX-11』の新連載第1話も載ってたので「買い」的には文句無し。
……だけど、何で私は『ダムA』を常に買わないのか、今回買ってみてわかった。
自分の性癖をあらわにした同人誌を読んでるみたいな気恥ずかしさがあるからだ。
多分各個の作品単独でならそれぞれ楽しく読めると思うのだけど、こうまとまってしまうと、何とも……
とは言え掲載誌が存在しないと連載も無くなってしまうので『クロボンX-11』が終わるまでは、いやさらにその次回作が載るためにも、ぜひ息の長い雑誌であってください。