●12/20松吉セッション ― 2008年12月22日 16時29分42秒
2日経った今でも何だかだるーな感じで、疲れがどーも抜けません。
原因はきっとこのライブに行ったから。
カラオケオフの後はいつもの顔ぶれと一緒に、『松吉セッション』というライブに。
どんなライブかと言われても、実は何と言っていいかわかりません(笑)。
ホーン系を主体とした、ミディアムテンポのインスト曲をやるライブ……でいいハズ。
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12/20(土)松吉セッション 高田馬場Live Cafe mono
松木隆裕(tp)包国充(sax)吉田俊之(tb)
モンゴル松尾(kb)斉藤"TAK"貴之(b)岡本郭男(ds)
ゲスト 西慎嗣(g)
--------
つまるトコ、元スペクトラムメンバーが3人も集まるというライブです。
ミディアムテンポのインスト曲をやるライブに行ったのに、何で今でも疲れが抜けないのかと言うとですね。
それはひとえに岡本さんのドラムのせい(笑)。
会場自体が凄く狭い事もあり、ドラムセットも小さい物だったのにもかかわらず、凄いんですよ。
ドラムの音圧が!
もう言葉で表現出来ないほど、カッコ良すぎです!!
あの音圧に負けじと、聴くほうも体力使うワケですね。
そのくらい凄いです。
だって、岡本さんが叩くと、地響きがするんですよ?
まっきぃさんもMCで言ってましたが、ホントに近隣から苦情が来なかったのだろうか?(笑)
後半が始まってすぐくらいだったか、演奏しながら岡本さんがステージ裏と何やら話しながら演奏してた時があったんですが、私は勝手に
「岡本さん、ヤバイっすよ。回りから苦情来てますよ。
もう少し、静かに叩いてもらえませんか?」
「はン、ンなもん言わせとけ言わせとけ。こちとらデカイ音出してナンボの商売やってンだ!」
とか、思わず脳内でアテレコしてしまいました。
ステキです。
ライブとは言えタイトルでセッションと謳っているように、ガツンと来る演奏とは打って変わった行き当たりばったりな緩い感じのMCのつなぎがまた良かったです。
まぁ、毎度のようにぐだぐだなんですが(笑)。
そういう部分を含めて、ステージ上の奏者がすごく楽しそうに演奏しているのが、やっぱ客席に伝わるんですよね。
ドラムにつられて音量が大きくなるステージに、聴くほうも耳がキンキンとなってしまっているワケですが、なんつーかその楽んで演奏してる様に、観てるコッチも温かい気持ちになってしまいました。
こーゆー面子を集めて演れるまっきぃさんはやっぱ流石です。
正直、このライブでやった曲の9割を知りませんでしたが、
「知らないインスト曲ばかりのライブ」なのにこんなに楽しく思えたってのは、ホント、凄いです。
以下余談。
スペクトラムのファンだとか言っておきながら、実はメンバーの名前とかろくすっぽ知らなかったりするんでよね。とかは以前書きました。
てのも、当時は(ある種今でも)「音楽は家で聴く派」だったのですよ。
つまりラジオやレコードやCDで聴くのみ。ライブには行かない(当時は「行けない」でしたが)。
そーすると、作詞や作曲・編曲、あとボーカルが重要なワケであって、ぶっちゃけ誰が演奏してようがかまわなかったりするんですよね。
バンドとは言え歌う人以外は裏方さん。みたいな感じで。
「スペクトラムというバンドが好き」というより「スペクトラムという人達が作ったこの曲が<作品>として好き」みたいな。
しかし流石に歳を経て、ライブとかもそれなりに観に行くようになった今、音楽の事とか未だによくわかりもしないけれど「あ、このギターの人、なんか好き」みたいな感じはわかるようになって来てたりするワケです。
例えばソレがどこぞの50'sバーの契約バンド。とかだったりしても。
で、某オフ会に参加するようになって、今さらながらにスペクトラムメンバーの生の演奏を観ると、
「おー、吉田さんのトロンボーンって、こんなにカッコ良かったんだ。
てか、トロンボーンってこんなにカッコ良く見える楽器だったんだ。
学校の吹奏楽のイメージしか無かったよ」と、目から鱗が落ちたり、
「うわ! 何よこの岡本さんのドラム!
音圧が並じゃねー!!
CDとかじゃわかんねーよ、この凄さ!!」と、一発でハートを鷲掴みされたり、もうビックリです。
多少はわかるようになった今の自分の音楽の好みの目線で評価しても、凄い上の部類で好きと言えるんですよね。
なんつーバンドだったんだ、スペクトラムってー!!
てな感じで、正直、今になって、メンバー個々人のファンに改めてなってます。
で、今回と言えばゲストの西さん。
トリビュートライブでの飛び入りの時に始めて生で観ましたが、はっきり言ってその時より今回の方が、ファンになりました。
やっぱ違うんですよ。
ライブ前半のギター無しで演奏してた時と、「ゲストの登場です」と紹介されて西さんが入って来た後でのステージ上の音の雰囲気が。
それがハッキリとわかる。
場を変える存在感を持つってのは、ホント凄いです。
今回もまた、西さんのファンに一発でなりましたヨ!
……て、何を今さら(笑)。
原因はきっとこのライブに行ったから。
カラオケオフの後はいつもの顔ぶれと一緒に、『松吉セッション』というライブに。
どんなライブかと言われても、実は何と言っていいかわかりません(笑)。
ホーン系を主体とした、ミディアムテンポのインスト曲をやるライブ……でいいハズ。
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12/20(土)松吉セッション 高田馬場Live Cafe mono
松木隆裕(tp)包国充(sax)吉田俊之(tb)
モンゴル松尾(kb)斉藤"TAK"貴之(b)岡本郭男(ds)
ゲスト 西慎嗣(g)
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つまるトコ、元スペクトラムメンバーが3人も集まるというライブです。
ミディアムテンポのインスト曲をやるライブに行ったのに、何で今でも疲れが抜けないのかと言うとですね。
それはひとえに岡本さんのドラムのせい(笑)。
会場自体が凄く狭い事もあり、ドラムセットも小さい物だったのにもかかわらず、凄いんですよ。
ドラムの音圧が!
もう言葉で表現出来ないほど、カッコ良すぎです!!
あの音圧に負けじと、聴くほうも体力使うワケですね。
そのくらい凄いです。
だって、岡本さんが叩くと、地響きがするんですよ?
まっきぃさんもMCで言ってましたが、ホントに近隣から苦情が来なかったのだろうか?(笑)
後半が始まってすぐくらいだったか、演奏しながら岡本さんがステージ裏と何やら話しながら演奏してた時があったんですが、私は勝手に
「岡本さん、ヤバイっすよ。回りから苦情来てますよ。
もう少し、静かに叩いてもらえませんか?」
「はン、ンなもん言わせとけ言わせとけ。こちとらデカイ音出してナンボの商売やってンだ!」
とか、思わず脳内でアテレコしてしまいました。
ステキです。
ライブとは言えタイトルでセッションと謳っているように、ガツンと来る演奏とは打って変わった行き当たりばったりな緩い感じのMCのつなぎがまた良かったです。
まぁ、毎度のようにぐだぐだなんですが(笑)。
そういう部分を含めて、ステージ上の奏者がすごく楽しそうに演奏しているのが、やっぱ客席に伝わるんですよね。
ドラムにつられて音量が大きくなるステージに、聴くほうも耳がキンキンとなってしまっているワケですが、なんつーかその楽んで演奏してる様に、観てるコッチも温かい気持ちになってしまいました。
こーゆー面子を集めて演れるまっきぃさんはやっぱ流石です。
正直、このライブでやった曲の9割を知りませんでしたが、
「知らないインスト曲ばかりのライブ」なのにこんなに楽しく思えたってのは、ホント、凄いです。
以下余談。
スペクトラムのファンだとか言っておきながら、実はメンバーの名前とかろくすっぽ知らなかったりするんでよね。とかは以前書きました。
てのも、当時は(ある種今でも)「音楽は家で聴く派」だったのですよ。
つまりラジオやレコードやCDで聴くのみ。ライブには行かない(当時は「行けない」でしたが)。
そーすると、作詞や作曲・編曲、あとボーカルが重要なワケであって、ぶっちゃけ誰が演奏してようがかまわなかったりするんですよね。
バンドとは言え歌う人以外は裏方さん。みたいな感じで。
「スペクトラムというバンドが好き」というより「スペクトラムという人達が作ったこの曲が<作品>として好き」みたいな。
しかし流石に歳を経て、ライブとかもそれなりに観に行くようになった今、音楽の事とか未だによくわかりもしないけれど「あ、このギターの人、なんか好き」みたいな感じはわかるようになって来てたりするワケです。
例えばソレがどこぞの50'sバーの契約バンド。とかだったりしても。
で、某オフ会に参加するようになって、今さらながらにスペクトラムメンバーの生の演奏を観ると、
「おー、吉田さんのトロンボーンって、こんなにカッコ良かったんだ。
てか、トロンボーンってこんなにカッコ良く見える楽器だったんだ。
学校の吹奏楽のイメージしか無かったよ」と、目から鱗が落ちたり、
「うわ! 何よこの岡本さんのドラム!
音圧が並じゃねー!!
CDとかじゃわかんねーよ、この凄さ!!」と、一発でハートを鷲掴みされたり、もうビックリです。
多少はわかるようになった今の自分の音楽の好みの目線で評価しても、凄い上の部類で好きと言えるんですよね。
なんつーバンドだったんだ、スペクトラムってー!!
てな感じで、正直、今になって、メンバー個々人のファンに改めてなってます。
で、今回と言えばゲストの西さん。
トリビュートライブでの飛び入りの時に始めて生で観ましたが、はっきり言ってその時より今回の方が、ファンになりました。
やっぱ違うんですよ。
ライブ前半のギター無しで演奏してた時と、「ゲストの登場です」と紹介されて西さんが入って来た後でのステージ上の音の雰囲気が。
それがハッキリとわかる。
場を変える存在感を持つってのは、ホント凄いです。
今回もまた、西さんのファンに一発でなりましたヨ!
……て、何を今さら(笑)。
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