漬け焼き。2006年04月23日 02時30分16秒

久しぶりにバイクに乗りたくて、でも仕事もあるので、田舎にバイクで行って、メシだけ食って帰って来た(笑)。

ウチの田舎は漁村なので、子供の頃から美味い魚を食っているのですよ。
なので舌がとても肥えているのですね。
オレが魚食って「普通」という評価をするってコトは、実はかなりのレベルの魚だったりします。
ソレは「値段の高い魚」という意味では無く「活きのいい魚」という意味でですが。
下手な高級魚より、活きのいいアジとかの方がべらぼうに美味いのですよ?

と、舌自慢をしてみるものの、実は魚の種類は全然わかりません。
せいぜい白身と赤身と青魚があるってコトくらいしか(笑)。
だって、食卓に上っている状態は当たり前だが調理済なワケで、何の刺身かが重要では無く、美味い刺身かどうかが重要なワケですよ。
子供の頃は特にね。
なので魚に関して、味には死ぬほどうるさい割にはうんちくがまったく語れません(笑)。

で、田舎帰るの正月以来なクセに、唐突に「今から帰る。夕飯頼む。」と連絡を入れたのにも関わらず、ちゃんと用意してもらえるってのが、心からありがたいです。
ウチの親、偉いな〜。
んで魚の話。
夕飯には白身魚のフライと赤身魚の醤油漬けを鉄器で焼いたのが出て来たんですが、どっちも美味かったです。
漬け焼きの方はどうやら親戚が知り合いの寿司屋からもらった切り身の漬けがウチにも回って来たらしく、ソレをウチで焼いたらしい。
ウチの人たちは
「ニンニクがキツすぎてイマイチ。」
評価を下していたので、どんなモンか? と思い食ってみたら
めちゃ美味いんですよ。
コレだから漁村民はー!
おまえら贅沢だよ(笑)。貧乏人なクセに。
東京で同じモン食ったらどれだけの値がするか。
てか、まず漬けを焼こうとは思わんだろ。
(まぁ、ソレをもらった日にも関係するだろうが。鮮度的に。いつもらったか知らないケド。でもきっとコッチでだったら焼かないだろうね。だって元々寿司屋のネタとして仕込まれたモノですよ。)
多分コッチの人だったら
「(ニンニクがキツかったとしても、)それでも美味い。」
と言ってますよ。

やっぱねー。何でも地元の人間の舌にはかないませんなー。
舌が肥え過ぎです。

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