興味が無い人にガンダムを観せたらどうなるか?2008年06月29日 23時53分56秒

気付いたらひと月近く日記を書いていませんね。

実生活でネタが無かったワケじゃないですが、コッチ向けのネタじゃなかった上にその件でワタワタとしてたりしたので、コッチの更新がおろそかになってました。
何があったのか知りたい人はmixiの方を読んでくださいね。
とりあえず、今の段階では大した事じゃないです(笑)。

とはいえ、気持ちがソッチの方に取られがちなので、小説の方はしばらく頓挫してしまうかも知れません。
現に今月は書いて無いし。
まぁ、気長にお待ちください。完結させるつもりはありますからねっ。

「いいかげんblogも書けば」と言われたので、そう言った人のネタをば(笑)。

前の日記で出て来たオタクでも何でも無いフツーの20代女性に、今度はファーストガンダムの劇場版3部作を観せてみたトコロ、1部と2部を観た時点で意外と食い付きが良くてびっくり。
アムロのイジケ虫っプリにかなり共感してたみたいですよ(笑)。
そーゆー意味ではいくら『ガンダム』といえど、ファーストはまだ「普通の巨大ロボット物」の匂いがいろんなトコにまき散らかされているので、複雑な設定やら独特の言い回し(の演出)やらの拒否反応が少ないのかも知れません。
逆説的になってしまいますが、ガンダムシリーズの入門用に一番適切なのはやっぱファーストガンダムなんじゃなかろうか?(笑)

ところが、3部目の『めぐりあい宇宙』を観せたら、今までの反応の良さはどこへやら。
「やっぱり何だかよくわからない」と、一蹴。
やっぱ『めぐりあい宇宙』は、ニュータイプとかワケわかんない設定が前面に出てくるエピソードになってしまうから、わかりづらいのかなぁ。
「よくわかんない女(ララァ)とかが突然出て来て、ストーリーがよくわかなんない」との事。
まぁ、そりゃそーだ。
で、『めぐりあい宇宙』に食い付きが悪かった理由の中で、聞いててオレが一番納得のいった感想が、
「アムロが強くなりすぎてるから」でした。
おお、なるほど〜。
それまでガンダム盗んで家出したり、ヘタレっぷりを前面に出していたもんなぁ。2部の『哀戦士』までは。
確かにそんなアムロに共感する事で『ガンダム』を観ていたなら、『めぐりあい宇宙』のアムロって別人だもんな。
「(ヘタレな)アムロのくせに偉そうに人に指図してるのがイヤ」だそうです。
大爆笑(笑)。

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