5.20『シン・ウルトラマン』観てきました。2022年06月07日 02時31分23秒

(具体的なネタバレはしてないです、安心してください)

5月20日(金)。
仕事を抜け出して『シン・ウルトラマン』を観てきました。
普通に面白かったです。

一緒に行った、昔の『ウルトラマン』見たことない人(非オタ)にはイマイチだったようで、じゃあ何故私は楽しめたのだろう?
ウルトラマン知ってたから?
と自問してみたら、確かに「当時のテレビのウルトラマンのこのエピソードをこーゆー感じに描き直したのか」という比較の楽しさはあったのだけど、私は映画って、知らない人が観ても楽しめるのが良い作品だと思っているので、もし私がウルトラマンという物を初めて観たのが『シン・ウルトラマン』だったら?と仮定して考えてみたとき、どう思ったかと思考実験してみたら、やっぱり面白かったと思う。というのが答えでした。
何故か。
それは厨二病なオタクな部分を満足させてくれる作りだったから。
小難しい屁理屈をこねくり回してさもわかったような気にさせてくれるお話って、結局好きなんですよね。
『シン・ウルトラマン』は良くできた厨二病オタク向け作品だった。ってことだと思います。

ただ私は富野監督信者なため「オタクがオタクに向けて作品作っちゃいかん」という信念に心酔してるのでガイナックスから派生する作品群はあまり認めたくないんですが、それはまた別の話。
(てか、その手の極北である『エヴァ』が一般受けしてるのが私にはよくわからない)

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ここのblogの名前は? (答え:ひろ・てん blog)←答えを下の回答欄にコピペしてください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://hiroz.asablo.jp/blog/2022/06/07/9497633/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。