motoGPのBlu-rayと書籍買った。2018年12月24日 17時44分10秒

先日買ったmotoGPのBlu-rayと書籍。
ここ数年motoGPに興味を持ってくれた奥さんへのクリスマスプレゼント。と言いつつ自分が見るため。
『RACING TOGETHER 1949ー2016』のBlu-rayすげー良かった!
内容が濃すぎ。
個人的にはレイニーとシュワンツの同席インタビュー。
あれほど速かったシュワンツが突然精彩を無くしてった理由がとてもリアルに伝わった。
シュワンツが世界チャンプを決めた時の「ウェイン(・レイニー)が車椅子を使うようになるくらいなら、チャンピオンになんかなりたくなかった」という言葉は決して勝利コメントの表面上のものではなくて、心からのものだったんだなと。

書籍は『The 500cc Would Champions 』でGP500までの内容っぽいけど、パラパラ見た感じはとても良さそうと思い買った一冊。
イントロダクションまで読み終わったけど、既に濃厚。

これ、Blu-ray観て、本読んで、と相互補完することで理解力が深まるとても良い組合わせだった。購入時は全然そんな意図なかったけど。
自分の中のGPシーンはフレディ・スペンサーから始まるので、バリー・シーンとかは名前だけ知ってる程度なのだけど「こういう人だからスーパースターだったのか」というのが、動く映像と、説明する書籍の合わせ技で、より一層の理解が得られるのですよ。
この組合わせ最強(笑)。

ところで。
自分もmotoGP観るのが復活したのが3年前くらいからですけど、昔WGP観ててローソンやガードナー、レイニーやシュワンツ、ドゥーハンやクリビーレ、ロバーツJrの活躍に心躍らせていた皆さん。
もし、バレンティーノ・ロッシの名前がわかるなら来シーズンmotoGP観るのを復活させることをぜひオススメします。
GP500時代のライダーが、未だ現役で、生きる伝説として世界チャンプを争える位置で走ってるのが観れますよ!

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